2012年11月28日

ご挨拶


新しいブログ「宮武館(キューブハウス)」が正式に動き出したのでお知らせします。
こちらをクリック

もし亀有を離れることになっても、ブログをつづけていけるようにかえてみました。
「亀有の夕日」同様、ぼちぼちやっていこうと思います。
今までどうもありがとうございました。
最後に亀有ネタを。


今年の3月に閉店した古本屋のアーバンブックス(北口駅前線路沿い)。
タクシーの運転手が店先に車とめて買物するのにはビックリした。
(路駐するスペースない道路なのに!)
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亀有の某ドラッグストアにて。
「どっちも似たようなもの」と思いがちだけど、生理用ナプキン尿取りパッドは別モノ。
ところが私の弟は、看護師の母に「下痢が止まれへん」と訴えたら、生理用ナプキンを(股間に)あてられ医者へ連れていかれたらしい。
子供ながらにひどく傷ついていた。(^^;
→ ※イケナイことだと知り、店内画像を削除しました。m(_ _)m(2013年6月27日)

アリオ亀有へ行くたび相棒が騒ぎだす、ウェッツェル・プレッツェル店ウェッツェルドッグ(チーズドッグも同様)。
「こんなん売ってええんか!?」と、やかましいったらありゃしない。
特に若い女の子は食べちゃいけないのだそうです。
これを相棒の目の前で、グリコのポッキーみたいにバキバキかじると(なぜか)痛がります。

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CURURUで「亀有の夕日」はじめたのが2008年の暮れだったから、ちょうど4年くらいかな?
何度も作り直してやっと軌道にのれたのがこのブログでした。
最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました。
 

誕生日に満月を迎えて・・・亀有夕子


posted by 亀有夕子 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

宮武館とかいてキューブハウスと読む。


気がつけば師走が目の前。
やっと秋になったと思ったら、お歳暮だの年賀状だの、あわただしいですね。

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今週、やっと江戸湯屋めぐりのスタンプラリーを終了しました。
記念品のストラップが射手座生まれの私にピッタリな絵で、感無量です(笑)。
相棒から聞いた話では、昔の江戸っ子が「射入る」と「湯に入る」を掛けてこの看板がよく使われたとか。
こちらをクリック

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ところで移転先のブログ名は、「宮武館」といいます。
昔住んでたゲストハウスの名前から、「宮武館」と書いて無理やり「キューブハウス」と読ませることにしました。(^^;
ちなみに私の名前は「宮武(みやたけ)夕子」と読みます。
サブタイトルは、「宮武(みやたけ)、ブログかえるって!」(^^;
なんだか映画「桐島、部活やめるってよ!」みたいですが、半分以上が相棒のアイデアです。

まだ記事はアップしてませんが、とりあえずブログ名の発表だけしておきます。
この3ヶ月間、ネット依存症にならないようにとブログから距離を置いていましたが、「亀有の夕日」終了以降も変わらぬ訪問数に驚きました。

私がブログをやめても、皆さんの生活にはさほど支障はないと思います。
私もまた支障のないように、ブログをつづけていくつもりです。
交流型のブログではないので人によってはつまらないかもしれませんが、このスタイルで続けます。
これはちょっとなーと自分でも思う部分はありますが、それも含めて次につなげていこうと思います。
そういうわけで、ヨロシク!

posted by 亀有夕子 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

移るんです。


お知らせです。
今週中にブログの引越し先を発表します。
Seesaaから移ろうと試みたものの、機能が多すぎて操作が複雑で挫折してしまいました。(^^;
(よそでお絵描き機能をフル活用するつもりだったんだけどなー)
そういうわけで、結局 Seesaaにて新しくブログ作成。

「亀有の夕日」では亀有夕子でしたが、今回名前を「○○夕子」に変えます。
「○○」の部分は新しいブログ名と共にお知らせします。
ブログを終了したにも関わらず、「Yahoo! みんなのアンテナ」に関するアクセスがすごく多いです(ありがとうございます)。
私にとっても興味深く自分の考えを綴れることから、移転先では新たに「Yahoo! みんなのアンテナ」のカテゴリを設ける予定です。

「亀有」という地名から離れて、さらに私の原点に向かっていこうと思います。
書いて楽しい、読んで面白いブログになればいいかな、と。
更新が途切れた9月から、かわらずアクセスしてくださった方本当にありがとうございます。
このままほおっておいたらいけない!という気持ちで、前向きに再開していきます。

江戸湯屋めぐりのスタンプラリー、あと1コ!!

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posted by 亀有夕子 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

葛飾銭湯ウォークにいってきました(後編)


見性寺から線路沿いに歩くとゆるやかな下り坂。
線路を横切る小さな歩道、それこそが古隅田川の跡なのだそうです。
本来は大きな川だったのが、水量が減ったり埋め立てたりで狭くなり、このくらいになったとか。

↓実は亀有で部屋を探していた時に、左のアパートを内覧させてもらいました。↓
日当たりがわるくてやめたのですが、ここに住むと足立区民になっていたのね。

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左が足立区、右が葛飾区
大化の時代から、武蔵国足立郡下総国葛飾郡の国境だった古隅田川
古隅田川の跡を歩くと、左が高くて右が低い!
体がナナメってしまいそうです。


アリオ亀有の近くで、古隅田川の経緯を詳しく書いた説明書きが。
それを見た銭湯ウォークの学芸員さん、「これ20年前に書いたものだ!」
メモっていたら、電信柱の鳩にウ●コ落とされてしまいました。
コラ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ、鳩〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

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アリオ裏の大型マンションを抜けて中川へ。
なんとも昔っぽくていい構図。(電信柱さえなければ!)

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海抜ゼロメートル地帯葛飾区、居住区よりも川のほうが地面が高い!
川っぺりを目指して土手を駆け上がると、どこからか人懐っこいニャンコが。
道路の向こう側から駆け寄ってくるではありませんか。

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いきなりすりよってゴロゴロ
撫でるとさらにゴロゴロ
甘噛みでジャレてきたり、なにこの人懐っこさ!!
すっかりメロメロの相棒!!
このおじちゃんなぁ、一匹狼?で生きてきたから、こんなふうに飛び込みで甘えてくるニャンコに弱いんやでぇ〜!(笑)

案の定、後ろ髪引かれまくりでハゲそうになってる相棒。
だけどマンションでニャンコ飼えません。
こんなに懐くのは飼い猫やろう!と自分に言い聞かせながら、まいてきました。
ああだけど、忘れられないニャンコだわ!
ラブリーすぎる!!




そして銭湯ウォーク最終の地・富士の湯へと向かいます。
最後は富士の湯の御主人の挨拶で〆!

ロビーで配られたウチワは美人画で、角海老(※亀有の男性専用高級浴場)と書いてあった!!
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新潟出身の御主人によると、昔は信濃川の氾濫でお米がとれず、貧しい農村の女の人は売られて女郎屋へ。
男の人は立身出世で風呂屋業、それでうまくいった人は東京へ家族を呼び寄せたのだとか。
東京の銭湯に北陸・東北出身者が多いのは、そうした背景からきてるんですね。

そして御主人の自慢は薪で炊いたお湯
この辺りで薪で炊くのは富士の湯だけなのだそうです。
ガスで沸かしたお湯は「肌に噛みつく」といいますが、こちらは「噛みつかない」まろやかなお湯。
私はフィトンチッドと同じ効果を得られるという、森林浴の湯が気に入りました。
森林浴の爽やか気分でお湯に浸かれます!


今回は天候に恵まれ、亀有新発見の連続だった銭湯ウォーク
地域の歴史を振りかえりながら汗を流せる、一粒で二度おいしい企画です。
葛飾区の歴史を研究する人がいて、それを伝える企画があって、行き交う人が参加者に「あそこは●●があったんだよ」と教えてくれる。
ますますこの土地に愛着がわきそうです黒ハート
学芸員とボランティアの皆さん、身内(関係者)の皆さん、どうもありがとうございました。



ラベル:銭湯ウォーク
posted by 亀有夕子 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 亀有紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葛飾銭湯ウォークにいってきました(前編)


広報かつしか(葛飾区の広報紙)でいつもチェックしていた銭湯ウォーク
葛飾の町歩きと銭湯を楽しむ、という企画。
今月は亀有開催!!ってことでさっそく参加してきました。

集合は北口の両さん像。
参加者のほとんどが年配層。
郷土と天文博物館の学芸員の方が案内してくださいました。

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亀有3丁目の恵明寺は、将軍徳川吉宗がよく鷹狩りに立ち寄ったのだそうです。
鷹狩り=鳥の餌が豊富なところ=水田というわけで、もともと亀有は見渡す限りの水田地帯。
手渡されたプリントには亀有駅南口のゆうろーど(商店街)の昔の写真。
今と昔の風景の違いに時代の流れを感じました。

ゆうろーどのつきあたりにあるのはローソン100。
あの辺りには亀有警察署があったとか。
寺島警察署(墨田区)から分署した亀有警察署は、移転して今は新宿(にいじゅく/葛飾区)にあります。
そのルーツから、本来ならば亀有警察署が「葛飾警察署」と名のってもいいところ。
だけど実際は、亀有警察署から分署した本田警察署「葛飾警察署」(四つ木/葛飾区)と改名。
もしこれがヤクザの親分だったら、「筋が違う!」と指詰める騒ぎになってた?(笑)


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ワハハ両さん像の前にあるマンション。
このあたりに亀有名画座があったそうです。
旧水戸街道の道路拡張のため、1999年に閉館。
戦前からあった亀有名画座/東宝
ゴジラとかスターウォーズとかジョーズとか、映画が最大の娯楽だった頃はにぎやかだったんだろうな。


お次は環七を渡って亀有5丁目、香取神社の境内をぐるっと一周。
境内の地面には高低差があります。
安政の大地震(1855年)で液状化現象がみられたのは、昔この辺りに古隅田川が流れていたりしたからだそうです。
川と水田がひろがる農村地帯。
中川を渡る舟頭さんにとって、香取神社の木立はランドマーク。
「浮き洲の杜」と呼ばれていたそうです。




明治時代の近代化で、田端―土浦間に沿線計画が浮上すると、新宿の住民が猛反対。
線路(橋)ができれば中川の渡し舟で働く人たちがアガったり!
ということで、宿場町の新宿でなく、農村地帯の亀有に駅が設けられました。

現在のJR常磐線は高架になっていますが、当時は地上を走る機関車。
その機関車にうっかりはねられてしまった(ムジナ)
亀有5丁目には、そのをまつった塚で知られる見性寺があります。

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見性寺の境内も高低差があり、どんぐりの実でいっぱいでした。
お寺の墓地は、まるで「ゲゲゲの鬼太郎」のオープニング。
かなり古いお墓があって雰囲気バッチリ。
こんなところで肝だめししたら泣いちゃう!?
私の実家も隣が墓地ですが、ここは昼間でも歩くのがコワかったです。

ラベル:銭湯ウォーク
posted by 亀有夕子 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 亀有紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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