2011年10月26日

亀有南口散策


亀有駅南口のゆうろーどにできた、イカ焼屋さん。
イカ焼って何だかしらなかったけど、
お好み焼の生地で、キャベツの代わりにイカがはいったヤツみたい。
プレーン100円、肉玉200円は安いね。
ソースがいい。
あれは子どもでもイケる。

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イカ焼き屋の隣は、少年両さん像のとんちんかん(豚吉・珍吉・勘吉)。
握手しよ ♪
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イカ焼屋から程遠からぬ、喜多家亀有店跡にできた衣料店。
お年寄りから聞いた話だと、
足立区では昔から「和菓子は喜多家で」というご贔屓の方が多く、
特に千住最中おついたち(毎月一日に出す一品オリジナル)が評判でした。
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だけど喜多家亀有店のはすむかいは、
「こち亀」でおなじみの伊勢屋さん、しかも本店・・・。
亀有住人にとってお土産にするなら、両さんどら焼なんですよね。
↑ 今でも看板に「KITAYA」の文字がうっすら残ってています。 ↑


なぜか亀有駅南口のマック限定で先行販売のKBQバーガー
ようするに、プルコギバーガーですね。
なぜか亀有駅は、南口・北口ともにマックがある。(北千住駅でも西口しかないのに!)

→ ※イケナイことだと知り、店内画像を削除しました。m(_ _)m(2013年6月27日)

亀有駅北口のマックは24時間営業で、よく相棒と逢引した場所。
今でも覚えているのは、隣の席のおばあさん(2人連れ)から宗教勧誘されたこと。
最初から勧誘目的じゃなく、話の流れでそうなったみたい。
見知らぬ人から気安く話しかけられる私に、相棒がビックリしていた。
相棒ひとりだと、駅前のティッシュ配りの人にもスルーされてしまうらしい。
まるで私が隙だらけだといわれてるようだ。
posted by 亀有夕子 at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 亀有紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

飯塚橋商店街にいってきました


亀有から行くならチャリが便利。
金町駅北口から京成バス「飯塚橋商店街」で下車。
南水元の都営住宅を中心に栄えた商店街だと思われます。
スーパーしまむらの前にはコインランドリー。
コインランドリーがあるということは、以前このあたりに銭湯があったはず。
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「飯塚橋商店街」のバス停ちかくに、
亀有の激安惣菜店「山口」と同じ系列のお店がありました。
「かねふじ」っていうんだって。
店頭のお惣菜の盛り付け方が丁寧でおいしそうだった。

スーパーしまむらの角を曲がると、たこ焼屋さん。
回転焼は1コ80円、たこ焼は6コ210円から。
飯塚小学校が近所にあり、この価格設定は下校中の小学生を誘惑する。

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こちらでは、愛媛から取り寄せたフルーツたっぷりの特製ソースを使用。
たこ焼がはやる秘訣は甘いソースかな。
立石(亀有)の大ちゃん も甘めのおたふくソースがアクセント。
私は大阪出身だけど、ソースはおたふく(広島産)を贔屓にしています。
この間、大阪の千房(お好み焼屋)が出したソースを買ったら、
しょっぱかった。

中華そば「かどや」。
地元の人しかわからないような路地にあります

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創業50周年のラーメン屋かどや
店頭は暖簾だけで、開いてるのか開いてないのかよくわからなかったけど、
ちょうど店内から男性客が出てくるところでした。
他に女性客がひとり。
私が入ると後から2人、常連と思われるおば(あ)さんが続々入店。

店内はカウンターのみの14席で、昭和ノスタルジー。
メニューは豊富。
ラーメンから丼物・カレーライスまで、いろいろ選べます。

席につくとおかみさんが笑いながら、
「こんなの食べる?」と胡瓜のお漬物を出してくれました。
いつもは白菜の漬物らしく、「最近野菜が高くって」。
先月の台風以来、野菜が高騰して、白菜一株700円までいきましたからね。
私が記憶している白菜の底値は、
大田区の梅屋敷or 横浜の松原商店街の八百屋で一株100円。

こちらはチャーシューメン。
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ラーメンはワンコイン(一杯450円)から。
かどやの常連客は、タンメンや餃子など、好みのメニューで選んでいました。
今まで醤油ベースのラーメンは好きになれなかったのですが、
全然しょっぱくない!
ヘンに気合の入ってない、昔ながらのラーメンの味がかえってよかったです。
亀有のどさん子もそうだけど、
昭和チックなラーメン屋はメンマにこだわりがあるのかしら。
やけにメンマがおいしい。

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餃子もしっかり手作り感があり、きれいな焼き目。
随分あっさりして私好みだなぁと思ったら、お店のメニューにアルコールがありません。
肴にするなら濃い目の味付け。
食事がメインなら薄味で十分。
通をきどれば豚骨系とか魚介系とか、
どんなふうにもウンチク語って分類できるだろうけど、
私がおいしいと思えたらそれでいいのだ。


posted by 亀有夕子 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 葛飾紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

続・第27回 葛飾区産業フェアにいってきました


2Fで展示されていた、葛飾青色申告会による書道展作品。
「電子申告」「青色申告納税」「くみんぜい」など、墨字で書かれたリアルな文字たち。
自営業の方にはさぞかし頭の痛くなる言葉かと。
「もっと面白い言葉ないんかな?」と相棒にいうと、
組んず解れつ(くんずほぐれつ)だって。

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こちらも2Fで、パティシエによる力作デコレーションケーキ。
どれもきれいで目移りします。
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いるんですよねー、
「触れないで下さい」って書いてあるのに、思いきり指つっこんだ跡が。(^^;
しかもひとつやふたつじゃなくて。
会場は子どもが多く、至近距離だから隙をみてズブズブ?
5分後に戻ってみると、さらに増えてた指の跡。

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こういうのって模倣犯が連鎖するんです。
きっとパティシエは、
完成するまで指先神経集中しまくってデコレイトしただろうに、
作品を台無しにされるのは一瞬の出来事なんですね・・・(泣くわぁ)。

相棒はこのケーキが和風で一番気に入ったみたい。
特に「キツネのような虎の顔がいい」と。
どうも相棒の趣味がよくわからない。
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テクノプラザかつしかのお向かいにあるセブンイレブンで。
これもよくわからない相棒の趣味なのですが、実は熟女好き。
五十路妻っていう(アダルト)雑誌があるよ」と指さすと、
「ええっ!?」と驚きながら、まんざらでもなさそう。


暴発!五十路妻 (FURIN MOOK) [ムック] / ブライト出版 (刊)

「四十路妻はわかるけど、五十路妻 」
「どう? 五十代でアダルト雑誌の表紙になる女の人って」
「青戸の人は趣味が偏ってるなぁ(※テクノプラザかつしかの前のセブンは葛飾区青戸)
亀有駅北口の本屋さんにも 五十路妻 の雑誌あったで」
ホンマにっ!? ❤」

趣味が偏ってるのはお前じゃ。

posted by 亀有夕子 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 葛飾町工場物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

第27回 葛飾区産業フェアにいってきました

去年は農業・伝統産業展
今年はテクノプラザかつしかまで、工業・商業・産業展をみてきました。

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ゴムとかネジとか、日頃あまり意識することのない工業製品や、
アイデア商品がたくさん展示されていて、
今回私が購入したのは耳カキ。
こんなふうに持ち運びできて、一見耳カキにみえないデザインは重宝します。


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なぜかというと、私の耳カキの定位置はペンケースと決まっているから。
何度引っ越してもなくさないし、
夜勤や旅行先で「耳かゆっ!!」という時に便利なんだけど、
ペンケースを落とした時はバツが悪い!
学生の頃、授業中に机からペンケースを落としたら、
まわりのクラスメイトが一斉に中身を拾ってくれて、
そこに紛れていたのは私の耳カキだの爪切りだの・・・。
あれ、相当恥ずかしかったです(^^;
これならカムフラージュできていい!!

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おおっ!
ランドセルのスドウさんがこんなところに!!
オーソドックスな(ツヤあり・ツヤなし)の他に、
「きれいな色味を出すのが難しい」というオレンジ色のランドセルも展示されてありました。
本当にきれいなオレンジ色で、小学生しか使えないのがもったいないくらい。
大人向けのランドセルってないのかしら?

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こちらは2Fの手ぬぐい展。
昭和39年のカレンダー付手ぬぐいを見て、昔のお年賀によく配られていたのを思い出しました。
同じ龍の絵でも、昔の絵柄は力強くて迫力があります。
左側の手ぬぐいにいたっては、明治時代(1904年)の作品。
今はポップなデザインが流行っているのか、売られていたのは軽やかな絵柄ばかり。

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最もイケてる!!と感動したのは、このミウラ折りの地図。
大判地図や路線図が、一瞬で広げられたり畳めたり。
地図歩きする私としては、こりゃ便利!
早速アンケートに答えて京成バスの路線図(ミウラ折り)をもらいました。(^^)
こちらの会社・キョーコロさんは、綾瀬駅〜亀有駅間の電車の窓から見える会社です。


posted by 亀有夕子 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 葛飾町工場物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

一条ゆかりの「プライド」番外編と最後の「コーラス」



雑誌「コーラス」が今月号で終了します。
最後の表紙を飾るのは、2009年に連載終了した一条ゆかり「プライド」
来年からは「KOKOHANA」 という雑誌名で生まれ変わるとか。
「プライド」番外編が読める!ってことで購入したら、たったの4ページ・・・。

コーラス 2011年 12月号 [雑誌] [雑誌] / 集英社 (刊)

それにしても、一条ゆかりはさすが。
ずっと第一線で活躍してきただけあって、たった4ページでも十分読ませます。
短いコマ割なのに、登場人物を魅力的にからませて、面白い読みきりにしてしまう!
今も群を抜いて読ませますね、一条ゆかりは。

本編ではアガペー(神の愛)で身を引いた蘭丸が、
人妻となった史緒(しお) にまとわりついて、
二人きりになれないジレンマに欲求不満の夫、神野隆
ミュージシャンとして成功する前は、敏腕社長の神野にハナであしらわれていた蘭丸
それが今では、子供を使って、夫婦の時間を邪魔する愉快犯に笑えます。(^^)


長年にわたってあれだけの漫画レベルを、一条ゆかりはよく維持したなぁ〜。
主要キャラ(「プライド」のベティ)をアシスタントが担当するようになっても、
人物や背景の描き込みは手を抜いてなかった(抜かせてなかった)。
アシスタントは流動的。
漫画家にとって必要不可欠な存在ですが、生活の保障はできなくて、人気がなくなると離れていくケースが多いようです。
1970年代の作品から2009年の「プライド」まで同じアシスタントの絵柄で描き込まれてたから、
一条ゆかりはスタッフを大事にする人なんでしょうね。

ベテランになればわからないように(センスよく)手を抜いて、
空白だらけの原稿になる漫画家が多いのに、
最後までそれをしなかったところが、大御所の「プライド」です。(^^)


posted by 亀有夕子 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー(本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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