2012年04月20日

おとなの更正施設


某日曜礼拝で、いつもケーキを作ってきてくれる人がいて。
しかも毎回違う内容でハーブティ付き。
ケーキとハーブティの組合せも抜群。
この日はにんじんのケーキ。

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こういうのがすごく嬉しかったりする。
お金出して買うケーキも好きだけど、
商品化してないケーキって、その人独特の味がある。
この日はチョコブラウニー。

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賛美歌で気に入ってるのは、
♪ わがたま〜いざ〜たたえよ〜と、
♪ すべて〜が生きる〜すべて〜が生きる〜っていう歌。(← 題名わすれた)
音楽の授業で習ったフォスターも好き。
「七つの水仙」は賛美歌っぽいけど、教会では歌わないのかな?
↑ 相棒がいうには「ヒモの歌」だそうです。(^^; ↑

今月はまだ顔出してないけど、また賛美歌うたいにいきますね。
あ・もちろん祈りにもいきます。
感謝もするし、罪を悔い改めます。
相棒からはいろんな意味で「そろそろ行ってきたら?」といわれます。(^^;
私が荒んでると、「行ってきたら?」が「行っておいで」になります。(^^;;
日曜礼拝って、おとなの通所型更生施設かしら?(笑)


posted by 亀有夕子 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

ぶらり亀有


暖かくなると花屋さんが賑やかになります。
とりわけ目立つのがきれいな青のデルフィニウム
デルフィニウムにはいろんな「青」が。
目が覚めるような「マリンブルー」、淡い色の「プラチナブルー」。
アリオ亀有の花屋さんにあったのは「グランブルー」。
海の底にいるような、深い深い青です。

→ ※イケナイことだと知り、店内画像を削除しました。m(_ _)m(2013年6月27日)

亀有名物の親子プードル
最近見かけないな〜と思っていたら、駅前でバッタリ。
今日は自転車で散歩してたけど、
犬ゾリでも引けそうなくらい大きなプードルです。(^^;
トリミング代が1〜2万円するブルジョワジーなペットに、犬ゾリなんか引かしたら怒られるわ!(笑)

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某お店のPOP広告。(情報提供/相棒)
右側の「御買得商品」が、「グリコ ろと〜りクリームon プリン」になってます。
うちの相棒、こんなん見つけるの得意なんですわ。
(VAWWAWにも投稿でけへんようなネタ・・・たらーっ(汗)
プロレタリアートのささやかな喜びですな。

→ ※イケナイことだと知り、店内画像を削除しました。m(_ _)m(2013年6月27日)

posted by 亀有夕子 at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 亀有紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

桜のあとで

先月、駅前のヨーカドーのレジに飾ってあった入学式の折り紙。
セーラー服がカワイイですね。
→ ※イケナイことだと知り、店内画像を削除しました。m(_ _)m(2013年6月27日)


めったに亀有でランチは取らないんだけど、今日は気になる南口ゆうーどのCafe NALUへ。
オープン以来、約1年ぶりの来店。
やっぱりお店の雰囲気はいいです。

クーポン紙「アエルデ」の人気投票No.1に輝いた亀有のYs cafe 62 はまだ行ったことがありません。
そんなワケで「どのカフェが一番」なんて決められないけど、Cafe NALU は亀有でもゆったりできるお店じゃないかな。
(ランチタイムはゆったりしないほうが粋なお客でいられます)

去年来た時はオープン当初で、意外なお客も目立ってましたが、今日はたまたまなのか、客層が微妙に変わってました。
お店に似合うというか、お店の雰囲気が引き寄せたようなお客が勢揃い。
1000円近いランチめあてにやって来るのは、おしゃれなカフェによく似合う小金持ちなのかも!(笑)

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初めてランチを頂きましたが、頑張ってますね。
カフェごはんで、スープとフレッシュジュースとアイスがついて880円ならはやりますよ。
隣の席の奥様連れが、お店の人に「おいしいわよ!」とパスタをほめてました。
定番メニューの竜田揚げランチは、評判どおりのカリッとジューシー。
サラダのルッコラはシャキッとした深いグリーン。

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posted by 亀有夕子 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 亀有紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

原宿のウィーンボンボン


初めて東京へやって来たのは、学校行事のフィールドワークに参加するため。
他校の学生と連れ立って、夜行列車で到着した東京駅。
早朝に多人数で入れる店はなくて、開店時間までひたすら寝てた山手線。

せっかく東京に来たんだから、ありきたりのチェーン店で食事はしたくない。
そういいながら3人で探しまわった原宿のお店。
決定打が見つからず、歩きつかれて立ち寄ってみたウィーンボンボン
かなり古い建物だったように思います。

中に入れば誰もいなくて、
とりあえずカウンターに座ってみれば、目の前を横切る小さなゴキブリ。(見てはいけないものを見てしまった!)
だけど私は、喫茶店でゴキブリ入りのチャーハンを出されたことがある!
あれに比べたらカワイイもんよ。

店内を見渡せば、貼りだされたメニューにあるのは、「未知との遭遇」「爆弾三銃士」etc・・・。
メニューが映画のタイトルなんて、どんな料理か全然わからない!!
この店、絶対面白い!!!!

(これは当たりかハズレのどっちかだな?)と3人で顔を見合わせていると、お店の奥から御主人登場。
赤いチェックのシャツ姿でおすすめメニューを説明してくれました。
同級生は「未知との遭遇」、先輩は「爆弾三銃士」を、私は「真珠の首飾りスープ」を注文。
真珠の首飾りのような白いプチプチの、見たことのないきれいなスープが出てきました。
味はよく覚えてないけど、おいしかったのは確かです。
御主人の話が面白かったのを覚えています。

当時の手帳を探してみたら書いてありました、ウィーン・ボンボンのこと!
真珠の首飾りのスープの白いプチプチは、タピオカでつくったもの。
(手帳では「パピオカ」とありますが、おそらくタピオカのことでしょう ^^;)

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私の記録によりますと、
「未知との遭遇」にはジャガ芋とソーセージと、「つくねみたいな肉団子の中に玉子」
「ハムみたいなものを牛肉で巻いたもの」「スジ肉みたいなものの中にドライカレー」

が入ってありました。(なんてユニーク、なんてゴージャス!)
ちなみにデザートは「おしるこのババロア」だった模様。


再び上京し、またあのお店に行ってみたら浦島太郎。
跡形もありませんでした。
一度しか行ったことのないお店だし、原宿はお店の入れ替わりが激しいところだから、ずっと諦めていました。
ところが今年に入ってネットで検索すると、手がかりが。
同じようにウィーンボンボンを覚えている人がたくさんいて、これはちょっとウレシイ。
あそこまで個性的なお店は、なかなかめぐりあえません。

調べてみたらあの御主人、オーストリア大使館に15年も勤務してたとか。(それでウィーンボンボン!)
とにかくスープに魅せられた、自称スープ・クレイジー
そういえばお店でも熱心にすすめられたのはスープでした。
さっそく御主人が書いた本をセブンネットで注文してみたら、なるほどスープ・クレイジ!(笑)
レシピだけでなく、その歴史から格言・逸話まで、ひたすらスープについて書きつらねています。
昔は文献がなくて東京中の図書館を探しまわったとか。

ス−プの本―食卓の愛情 (潮文社リヴ) [新書] / 山口栄一 (著); 潮文社 (刊)
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バブルの地上げで原宿から御茶ノ水へ移転されたそうですが、風の噂によると、そのお店も今はないそうです。
あの御主人、今もお元気かしら?
初めての東京にふさわしい、私にとって忘れられないお店がウィーンボンボンでした。

posted by 亀有夕子 at 12:42| Comment(10) | TrackBack(0) | いろんなお店・いろんな商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

散りゆく櫻の花によせて


散りはじめの桜って風流ですね。
桜並木を歩いていたら、松田聖子の「櫻の園」を歌いたくなりました。

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この曲は、松田聖子の編曲を担当されていた大村雅朗さんの追悼曲。
46才(1997年)の若さで亡くなった同氏が、
「これ、聖子ちゃんに歌ってもらえないかなぁ」と生前に書き遺していた作品だそうです。


そんなふうに大村雅朗さんが松田聖子に、自発的に書いた楽曲はたくさんあります。
「SWEET MEMORIES」を筆頭に、「真冬の恋人たち」「BITTER SWEET LOLLIPOPS」、ファンの間で根強い人気の「WITH YOU」など数々の名曲を残しています。
いずれもアイドルが歌いこなすのは難しい曲ばかり。

近田春夫のコメント(YOUNGSONG)によると、たとえミディアム・バラードでもアップテンポ以上の華やかさで表現できるという松田聖子。
ヒットチャートで1位を争っていたアイドル全盛期。
松本隆さんが詩を書き、大村雅朗さんがアレンジし、松田聖子が歌っていた時代。
あの3人で再び奏でる「櫻の園」。
こちらをクリック

つくづく思うんですけど、桜って、日本人の心によりそいながら咲く花ですね。
出会いの時も別れの時も、桜の花はよく似合います。
私はここよ!と主張して咲く薔薇の華やかさとはまた違って、
都会だろうと山奥だろうとどんな場所でも溶け込みながら、
人々の目にとまりながら、
主役にも名脇役にもなれる花です。
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posted by 亀有夕子 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー(音楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする