2012年05月19日

亀有のベーグル屋さん


ひょうたんカフェ(足立区中川4丁目)って、いつから水曜日定休になったのかしら。
せっかく寄ってみたのにお休みで悲しいわ。
ショックのあまりトボトボ歩いていたら、
あれ〜こんなところにベーグル屋さんが!

123(ひふみ)ベーグル
120516_1423~02.JPG


古いアパートの小さな玄関がお店。
大(250円)・中(150円)・小(70円)の、米粉で作ったベーグルが3種類。
しっかりとした噛みごたえで中身はモチモチ。
そのまま食べても十分いけます。
ほんのり甘い味がクセになりそう。
ベーグルって、こんなにおいしかたんだ。

120516_1646~01_Ed.JPG

あまりおおっぴらに宣伝してないようだから、場所はヒントで。
その@ 亀有駅北口方面にあります
そのA 近くにコンビニがあります
そのB お隣はさをり織工房です

posted by 亀有夕子 at 02:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 亀有紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

両国・国技館で相撲をみてきました


この間の日曜日は両国の国技館デビュー!
亀有から電車で40分!
「デブ見に行こう!」と相棒を誘い(^^;、お相撲さんを見てきました。
(↑「下世話な言い方するんじゃありません!」と相棒におこられた)

120511_1243~0001_Ed.JPG


両国駅構内にはお相撲さんの肖像画(っていうのかな?)。
ひとえまぶたの和風の顔立ち!
こういう醤油顔の人、少なくなりましたね。

120513_1415~02.JPG

中に入ると和風のカウンターがいくつもあって、土産袋?をわたす人達がスタンバイ。
着物姿がいなせ。
「あれ、何するところ?」
相棒にたずねて説明してもらったけど、忘れてしまった。(>_< )

ぷぃっ!
120513_1604~02_Ed_Ed.JPG


2階席へ向かうエスカレーターの手すり部分。
何から何まで和風。

120513_1425~01.JPG


取組表を見ながら相棒が、
「白鵬の懸賞取組に高須クリニックが3口だしてる」
なにそれ?
目をとおせば「イエス!イエス!高須クリニック」3回書かれていました。

「白鵬が土俵入りする時にアナウンサーの人が3回復唱すると思ったら、胸が高鳴るねっ!」

相棒が何を楽しみにしてるのかサッパリわからなかったけど、
白鵬の出番になるとアナウンサーが、
「イエス!イエス!高須クリニック」と真面目にくりかえしていて、私も笑ってしまった。
高須の克っちゃん、お茶目すぎる!(笑)
サイバラさんのブログみたら、ちゃっかり特等席で写ってるし!
こちらをクリック
↑※まるで知り合いのように書いてますが、高須先生とは一切面識ありません。(^^;

120513_1520~01.JPG

この日は白鵬が負けて、舞い上がる座布団。
取り直しがあったり、座布団が舞ったりするのはあまりないことらしい。
今週末は千秋楽。
どうなるかな、白鵬。
ナマで見たお相撲さんは恰幅がよくて、堂々としていて、カッコよかった。
デブっていってごめんなさい。(^^;
続きを読む
posted by 亀有夕子 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

恵比寿なう


今年の春から恵比寿駅前の京樽が、
" KYOTARU DELI (Take Out Sushi) " になっていました。
女性客をターゲットにしたお持ち帰り用のお寿司。

120508_1514~01.JPG

この姫茶きん鮨は、まぐろ・サーモン・ねぎとろの3種類。
お寿司とは思えないほど色鮮やかで、かわいらしいかたち。
ちょうどタイムセールだったから、買っていきました。

→ ※イケナイことだと知り、店内画像を削除しました。m(_ _)m(2013年6月27日)

これなんか、アメリカの寿司ロールみたいにアボカド入り。
夏場とか、サッパリしたお昼をいただきたい時にピッタリ。

120508_1515~02_Ed.JPG

" KYOTARU DELI " のお隣は「東京チカラめし」
女性客向けのお店のお隣が、男性客向けのお店。(^^;

120422_1325~01.JPG

「東京チカラめし」、この日は開店前の準備中でした。
(この場所、前は不動産だったような気がする)
後日お店の前を通ると15時過ぎでお客が4,5人。
けっこうはやってるみたい。
タウンワークでは毎週のように「東京チカラめし」の新店舗アルバイト募集欄が。
ただ今いたるところで繁殖中のようです。

120422_1324~01.JPG



posted by 亀有夕子 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんなお店・いろんな商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

Yahoo!みんなのアンテナより「ヘンな人が好きな彼女に好かれるには」


今日の「Yahoo!みんなのアンテナ」は、高校男子からの質問。

「ヘンな人が好きな彼女に好かれるにはどうすれば・・・」
こちらをクリック

この高校男子曰く、「僕には彼女のツボがわかりません」
きっと真面目な人なんでしょうね。(^^;

私はこの彼女のツボ、すごくわかるわ〜!(笑)
鼻歌うたいながらゴミ箱引きずったり、
校則違反なのに花柄のサンダル履いたり、
そういうことをウケ狙いじゃなくて、
反発心でもなくて、
フツーにやれる人って男女問わずおもしろいと思う。

回答アドバイスの、
「黒いゴミ袋をレインコートにする」もツボだわ!(笑)
っていうか、私が黒いゴミ袋をレインコートにした!!
友達の家からバイクで帰る時、雨が降ってて、
黒いゴミ袋を頭からかぶった!!(笑)

困ったのは、それすらもなくて、
ダンボール箱をかぶって帰った!!
ピッグスキンのコートを濡らせたくなくて。
バイクに乗ったら、小雨でもビショ濡れになるもの!!

ちょっと恥ずかしかったのは、オトンの覆面かりてバイクに乗った時。
高速つかって通学してたから、冬は寒くてしょうがなかった。
それで覆面かぶってみたんだけど、信号待ちの時に恥ずかしい思いをした。

友達からは、
「いくら困っても私にはそういう発想ができない」と引かれたけど、(^^;
ヘンな人になるために方法なんてないんですよ。
手段を選ばなかったらヘンなことできます!!

それにヘンな人って、ヘンなことやろうと思ってやってるんじゃなくて、
周りの目を気にしないから、やってることが目立つというか、
ヘンになるのよ、たぶん。
よく晴れた日に「傘持って歩くの恥ずかしい」とかいうでしょう?
私、全然恥ずかしくないもの。
天気予報が外れただけで、なぜ恥ずかしい?と思うほうです。

逆に、私以上に周りの目を気にしない人がいると嬉しくなります。
まるで外国で出会った日本人≠ンたいな感覚かな?(^^)
この質問者が目標としている、
「ヘンすぎなくて、今までの人たちとは違う感じ」といった、ちょうどいい頃合が最高!(笑)


だけどベストアンサーにあるとおり、彼女の好みを意識して真似したら不自然。
誰にでもひとつやふたつ、
「なにソレ、すごくヘン!!」という部分を持ってる
ものだから、
それを自然に見つけ合う関係になるのが一番だとう思うなぁ。
人の目・彼女の目を気にしすぎなければ、
おのずと自分のオリジナリティ(ヘンな部分)が出てくるよ。

posted by 亀有夕子 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

池上遼一@週刊漫画TIMES


週刊漫画TIMES
池上遼一の単発連載。
といっても、3年前からつづくシリーズものみたいです。
こちらをクリック
→ ※イケナイことだと知り、店内画像を削除しました。m(_ _)m(2013年6月27日)

主人公はマントをつけた九の一。
色っぽい女忍者・・・なんだけど、これって小山ゆうの「あずみ」とカブってない?

池上遼一の絵って色っぽいし、
ちゃんと大人と子供の描き分けができる劇画タッチで好きなんですよ。
こういう画力のある漫画家は、原作つきでかまわないからその絵で魅せてほしいですね。

だけどこの九の一、色っぽすぎる!!
九の一が色っぽいのは当然で、もうひとひねり欲しいところ。


「あずみ」の場合は、精鋭の女刺客でありながら、あの清潔感が魅力。
色じかけじゃなく、
っていうか色じかけなしで、刀で決着つけるところもカッコいい。
やってることは殺し屋でも、心は少年というか、けして「女」じゃない。
見た目は清純な娘なのに中身は男っていうのがおもしろい。

たとえば仲間が斬られると、あずみは必ず傷口を見るんだけど、
一目で「助からない」とわかると悔しそうに唇を噛みしめる。
その判断力のすばやさが「男」だと思う。
そして息途絶えるのをわかっていながら、そう思わせない最後の言葉をかける。

女なら、たとえ助からないとわかっていてもあきらめないし、
生き延びるための手当てをしたくなるもの。
「助からない」といわれても、
我が子を助けるためなら母親は、自分の命だって差し出すでしょう。
あずみがそれをしたら簡単に連載が終了してしまうので、やっちゃいけません。(^^;

だから坂本竜馬を好きになっても、
抱かれそうになっても、
すんでのところでジャマが入っても、やっぱりな〜と思ってしまう。
あずみが「女」になってしまうと、刺客でいられなくなってしまうような気がする。
あれだけ一本気なキャラが男に惚れたら、まっすぐいくでしょう?

小山ゆうが描く坂本竜馬は、いろんな意味で汚染されてない。
「抱いてください!!」とあずみから告白されて、
男に慣れてないと気づいても、
「ラッキー♪ 初モノいただいちゃう〜」みたいなノリにはならない。
そういったイヤらしい、俗物的じゃないところが、あずみと共通してる。

120510_1420~01_Ed.JPG

↑ このコマ読んで、相棒に聞いてみた。

「(昔の)宮沢りえのヌードは
 『きれい』とか『赤ちゃんみたい』とかいわれてたけど、
 『きれい』といわれるヌードと
 『エロい』といわれるヌードでは何が違うの?」


「そういう気持ちにさせるかどうか、ちゃう?」

ごもっともで。
愚問でした。m(_ _;)m
posted by 亀有夕子 at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー(本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。