2009年09月07日

オバハン上司がゆく



職場にトラブルと混乱はつきもの。

わかっちゃいるけど、これだけ毎日重要ポイントを踏み外すことができる人って紙一重。

年下の若い職員達が総動員で確認しても、どんなにフォローしても追いつかない。

オバハン上司の行く先々にケアレス・ミスの花が咲く。


誰よりも残業しているはずなのに、余計なことして、最も面倒な仕事を置き土産にできるオバハンはオカルト。

卵を生み落とすメンドリみたいに、毎日トラブルをつくりだす。

ある意味クリエイティブ。

三歩あるけば産卵したことさえ忘れている。

「知らないわ」

「聞いてない」

「あの職員が言ってたの」

平気でトボケる。

いつのまにか刷りかえられてしまう事実。

ジョークか!?

これはジョークなのかっ!?

頼むからジョークだといってくれっっ!!



謎のトラブルはミステリーサークルの如く自然発生。

その処理に若い職員達は理解に悩む。

どうしてこんなミスができるのか。

もうこれは徘徊する認知症のお年寄り。

デスクに縛り付けてしまうか、オバハンの行く先々に先手を打って理解を求めるか。

いっそのこと、首からコミュニケーション・ボードをぶら下げてもらおう。

平仮名と三ヶ国語で書いて。



「このひとは わけのわからないことをするので
          なにかいってきても きにしないでください」




事態はそこまで深刻化している。

今日も職場で誰かのため息。

オバハン上司が我が道をゆく。

ラベル:オバハン 職場
posted by 亀有夕子 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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