2010年07月24日

北千住の青山フラワーマーケット

この日のグラス・フラワーがとても可愛かった。
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「Living With Flowers Everyday」がコンセプトの青山フラワーマーケット。
仏壇に供えたり特別な日の花束じゃなくて、花ある暮らしのお手伝い。
小さなブーケはちょっとしたプレゼントや自分使いにも。
種類も豊富で、気軽に利用できる斬新なスタイルが支持され、急速に店舗が増えました。

いつだったか忘れましたが、テレビで青山フラワーマーケットの社長さんが話してました。
社長さん自身は花屋とは全く違う業種からこられた方だそうです。
考案したのは、お客様が注文して店員が花を取る従来のスタイルでなく、お客様が自分で取り出せるセッティング。
そのほうが選びやすいし、買いやすい。

確かにそうですね。
あのやりとりが省略できたら、自分で選びながら花の組合せを考えることができます。
「この花にはこのグリーンを入れたい」とか、
「あの花も入れてみたいけどどうかな」とか、
そうやって考える過程が楽しかったりします。

店員が待ち構えていて、店員じゃないと取れない位置にお花があると、買うのが億劫になることも。
チョコレート・コスモスはチョコレートの香りがするからユニークなのに、香りを確かめられなかったらただの茶色いコスモス。
直接触れたり、自分の目と鼻で確認しながら買いたくなるお花って結構あります。
隠れたニーズを読み取れば、ちょっとしたアイデア(気配り?)で購買意欲につなげることができるんだと感心してしまいました。
posted by 亀有夕子 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | これも北千住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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