2012年05月18日

両国・国技館で相撲をみてきました


この間の日曜日は両国の国技館デビュー!
亀有から電車で40分!
「デブ見に行こう!」と相棒を誘い(^^;、お相撲さんを見てきました。
(↑「下世話な言い方するんじゃありません!」と相棒におこられた)

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両国駅構内にはお相撲さんの肖像画(っていうのかな?)。
ひとえまぶたの和風の顔立ち!
こういう醤油顔の人、少なくなりましたね。

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中に入ると和風のカウンターがいくつもあって、土産袋?をわたす人達がスタンバイ。
着物姿がいなせ。
「あれ、何するところ?」
相棒にたずねて説明してもらったけど、忘れてしまった。(>_< )

ぷぃっ!
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2階席へ向かうエスカレーターの手すり部分。
何から何まで和風。

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取組表を見ながら相棒が、
「白鵬の懸賞取組に高須クリニックが3口だしてる」
なにそれ?
目をとおせば「イエス!イエス!高須クリニック」3回書かれていました。

「白鵬が土俵入りする時にアナウンサーの人が3回復唱すると思ったら、胸が高鳴るねっ!」

相棒が何を楽しみにしてるのかサッパリわからなかったけど、
白鵬の出番になるとアナウンサーが、
「イエス!イエス!高須クリニック」と真面目にくりかえしていて、私も笑ってしまった。
高須の克っちゃん、お茶目すぎる!(笑)
サイバラさんのブログみたら、ちゃっかり特等席で写ってるし!
こちらをクリック
↑※まるで知り合いのように書いてますが、高須先生とは一切面識ありません。(^^;

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この日は白鵬が負けて、舞い上がる座布団。
取り直しがあったり、座布団が舞ったりするのはあまりないことらしい。
今週末は千秋楽。
どうなるかな、白鵬。
ナマで見たお相撲さんは恰幅がよくて、堂々としていて、カッコよかった。
デブっていってごめんなさい。(^^;

ついでに国技館で開催中の「生誕100年記念 双葉山定次展」もみてきました。
こちらをクリック

白鵬も敗れなかった69連勝記録の持ち主、双葉山
戦前から戦中にかけて活躍した名横綱で、この方もすっきりとした醤油顔。
若い頃の写真は日本的な美男子。
晩年の写真は小沢氏のようにコワイ別人の顔。
相撲協会の理事長とかやってると、コワイ人達ともわたりあったりするからなのかな?

それにしても小さい頃からほとんど右目が見えなかったのに、
現役中はそれを悟られないようにしてたなんて。
おまけに右手小指も事故でなくしていて、年表をみたら脚気を患ったりアメーバ赤痢にかかったり。
昔は誰もが流行り病にかかりやすかったのかもしれないけど、年表をみた相棒が一言。

「もともとそんなに体が丈夫な人じゃなかったんやな。
 それであそこまでのぼりつめたんやから、(横綱の)品格も出るやろうな」


「受け」の姿勢で勝負する構えがいかにも横綱らしい。
静かな、秘めた、闘争心。
双葉山の展示パネルに感心する相棒。

「理想的なアンコ型の体型やなぁ」
「アンコ型! 私もアンコ型!! 理想的!!」

冗談いってふざけていたら、
通りすがりのオッサンが、私の目の前で思いきり屁たれて行きました。
わざとじゃなくて、うっかりこいてしまったみたい。
歩き屁は音だけにして。
臭いはカンベンしてほしいから、すぐにその場を立ち去りました。
posted by 亀有夕子 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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