2012年08月15日

しあわせ


お気に入りの絵本は、岩崎書店の「あなたへ」シリーズ(レイフ・クリスチャンソン/文、にもんじまさあき/訳)
表紙カバーにはこのように記されています。

「この本はスウエェーデンで生まれました。
 日々の暮らしの中のささやかな、ちいさなちいさな感動を、
 見逃すことなく伝えてくれる・・・そんな本です。
 生きることがつらい時、そっと手にとってください。
 愛と希望と勇気と夢が、あなたの中にふくらんでいきますように」
(訳者)

しあわせ (あなたへ) [単行本] / レイフ クリスチャンソン (著); ディック ステンベリ (イラスト); Leif Kristiansson, Dick Stenberg (原著); 二文字 理明 (翻訳); 岩崎書店 (刊)


「あなたへ」シリーズの中から今日御紹介するのは、「しあわせ」。

しあわせってなに?
そんな問いかけに答えてくれる絵本です。
人によってそれぞれに “ しあわせのかたち ” はちがいますが、
「ああ、そうだな」と強く感じたページがこれ。


しあわせってなに
人気者になること

120814_2324~02.JPG

それとも
ひとりぼっちで悲しいときに
だれかが気づいて
心配してくれることだろうか

120814_2324~01_Ed.JPG

ディック・スティンベリ/絵


人気者じゃなくていいから、灯りをともしていたい。
大切な人の心を照らしていたい。
ホントの気持ちを伝えながら。




ブログは、できるだけホントの気持ちで続けてきました。
子供じみたり、未熟だったり、不十分だったりすることもありましたが、
それでも自分を偽って“まともぶること”を避けてきました。

まともじゃないのにまともぶったら、似たような“自称まとも人間”が寄ってくるみたい。
偽りの姿でつきあっても、全然しあわせになれません。
だから私は、まともじゃなくても、このスタイルで次のブログへ引っ越します。
このスタイルが好きだから。

そうやって、自分のことを好きになれたら、
このブログを見てくれてる人のことも好きになれそうな気がします。

「好き」が「しあわせ」につながって、ひろがっていきますように。


posted by 亀有夕子 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー(本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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