2012年09月18日

エレピ脱毛


千代田線にて。

女子の味方価格
両ヒザ下2回
2,400円で、
ツルツルちゃん


120918_1636~01_Ed.JPG

スネ毛2回
といえ!!


posted by 亀有夕子 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

さらさらトン茶と飼い主募集


学食の “ さらさらトン茶 ” がおいしいという相棒。
学食にそんな小洒落たメニューがあるの?
私も食べてみたい!というわけで、昼間の某大学へ行ってきました。

120717_1154~01_Ed.JPG

そういえば、アリオ亀有にもとんかつ茶漬けの専門店「すずや」がありますね。
お茶漬けにしたとんかつは、意外とくどくない!
夏バテで食欲がでない日は、サラサラお腹に入っていいかも。
永谷園のCMみたいに、砕いた氷を入れたらより涼しげ。


それにしても、いまどきの学生食堂はメニューが豊富。
夏野菜のサラダ(茄子のおひたし・切り干し大根・ほうれん草あえの盛合せ)は1皿84円。
さらさらトン茶もデフォで370円。
ワンコインで野菜もとれて、しかもおいしいランチ。

学食を出るとキャンパス内に、お弁当売りの軽トラックがとまっていました。
ビジネス街のランチ販売の相場よりさらに安くて、丼物はひとつ380円。
その380円が高いと感じる学生もいるんだろうなぁ。

120703_1552~01_Ed.JPG

学食にこんな貼紙が。
ちょっとほっこりしました。
「実物を見てから飼うかどうか決めたい方も、是非ご連絡を」って書いてあるけど、
あんなにかわいい子猫をみたら、
飼う気がなくても、飼えない住宅事情でも、飼ってしまいそうだわ。
やさしい飼い主さんが早くあらわれるといいね。


posted by 亀有夕子 at 13:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

Yahoo!みんなのアンテナより「妻が上司の弁当を作っていることが非常に不愉快でなりません」



なんだか微笑ましいですね。
今日のYahoo!みんなのアンテナより、「妻が上司の弁当を作っていることが非常に不愉快でなりません」
こちらをクリック

相談者の男性は、「経済的に余裕があるので働いてもらう必要はない」と思っていて、外に出たがる奥さんを2年近く「攻防」
それでも事後報告でパート勤めを開始する奥さん。


問題は、勤め先の所長&息子の弁当を、当番制で奥さんが作っていること。
息子さんが登校する前に自宅まで届け、ひとつ千円の手当て付。
料理上手な奥さんは、嬉々としてその当番をやってのけます。

おもしろいなと思うのは、この男性がヤいていること(笑)。
その気持ちを理路整然と書き並べて、「私が狭量なのか?」と問いかけていること。

「私もたまに弁当を作ってもらうことがありますが、妻の手作り弁当は非常に美味いです
 これを私以上に頻繁に50近いオヤジと高校生のガキが食べている、、大変に不愉快です
 公私混同、パワハラの類に近いものも感じます


奥さんがそう感じていないのに、御主人が「公私混同、パワハラだ!!」と心ちじ乱れているんですね。(^^;
スマートな文面から察するに、普段は冷静沈着だったり、穏やかだったりする人かもしれません。
だけど奥さんについて語るときは、ものすごく正直になっていますね。
膨大な回答(アドバイス)を前にして、さらにこの御主人は正直になっていきます。

「この年齢で嫉妬は失笑モノかとも思いましたが、(妻に)『ヤける』と言ってみました。
 今朝は私の朝食用に、デカ弁と同じオカズを蓋なし弁当箱に詰めてくれました。」


結局はそこが大事なんですよね。
「俺にも作ってくれや!!」ってことなんだと思います!(笑)
たとえ用意する必要がなくても、愛妻弁当が食べたい!ってところでしょうか。(^^;

男性の場合は表層意識で隠されて、認識しがたい感情。
小さく出るより大きく見せたい気持ちもあるから、余計ややこしく葛藤しがち。
意識できない感情は言葉にしづらいものですが、そういうことなんでしょうね。


これ、ラブラブじゃないですか。
ちょっと本音を伝えるだけで、意識が外に向いてる奥さんを振り返らせることができるんです。
奥さんの心まで離れていたら、本心を伝えてもどんどん外に向かっていくところですが、そうじゃないことが判明。
このくらいのヤキモチならいい接着剤になりえますね。

こういう機会がなかったら、奥さんの手作り弁当は「上手くて当り前のもの」として意識しなかったかもしれません。
そのまま専業主婦で独占してたら、宝の持ち腐れになっていたでしょう。
奥さんの価値を見直した上で、雨降って地かたまる!です。
せっかくのラブラブが、すれ違いで仲違いしてたらつまらないですよ!(^^)

posted by 亀有夕子 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

いわゆるセレブの鼻毛カット


日比谷線の車内広告、鼻セレブ脱毛だって。
芸能人のような(鼻毛のみえない)鼻の穴をめざして。

120629_1310~01_Ed.JPG


ようするに鼻毛カットでしょ?
鼻毛カットにセレブもへたくれもあるものか。
タグ:鼻毛カット
posted by 亀有夕子 at 21:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

朝日新聞「悩みのるつぼ」より


朝日新聞(2012.5.26)で、19才の女子学生からこのような問いかけがありました。

契約は契約。
配偶者とうまくいっていなかったり、疲れたりして違う相手で気分転換したいことがあっても、一つの関係を清算してから次にとりかかるのが、恋愛のみならず人間関係のルールではないでしょうか。(略)
踏み越えてはならない一線を引く努力から、今の人間は逃避していませんか。(略)
『婚外恋愛』に肯定的な意見を持っていらっしゃる方に回答をお願いします。」

こちらをクリック


これを読んだ相棒が一言。
「股の間にコルク詰めてるような人やなぁ」(^^;

たしかに未開封というか、未使用感がものすごくしますね(笑)。
おそらくこの方は、品行方正な学校と家庭に守られた、育ちのいいお嬢様じゃないかな?
だけど、本気で男性に惚れたら180度変わってしまいそうな質問です。


この回答者に選ばれたのは、ジェンダー論や女性学を研究している上野千鶴子さん。
↓回答文の冒頭部分がおもしろい!

「『婚外恋愛に肯定的な意見を持っている』と思われたらしい上野に、ご質問がまわってきました。
 若々しい怒りと潔癖さが伝わります。」
「近代社会において結婚は成人した市民同士の契約
「相互の扶養義務のほかにセックスを契約者以外としないという項目が含まれています。」
なぜかというと、
「契約外の第三者とセックスしたら契約破棄(離婚)の理由になる、そして相手に損害賠償を請求できるという法的根拠がある」からです。


この場合、罰則規定がある=してはいけないことという解釈ですね。
上野千鶴子さんは以下のようにご自身で定義されています。

結婚とは、
「たった一人の男性に排他的かつ独占的に自分の身体を性的に使用する権利を生涯に渡って譲渡すること」
と述べながら、
「少なくともわたしは、こういう契約はおそろしくて結べません。」としています。
そしてこのように締めくくります。

「そもそもセックスの相手をおクニに登録して契約を結ぶ必要なんてない、と思いませんか?
 そうすれば『婚外恋愛』も『不倫』もなくなります。
 登録は親子関係だけでじゅうぶん。
 これがあなたの問いに対する根本的な解決です。」



以上、ジェンダー論研究者はここまで徹底してるのか!と思わせる回答でした。
実は私もこの質問者のように、「一つの関係を清算してから次にとりかかるのがルール」と思うほうです。

とある利用者(70代・女性)から聞いた話では、
「両親に反対されて本命の恋人と結婚できなかった」と、旦那さんがよくこぼしてたそうです。
そればかりか車の運転中、指を差して奥さんに、「ここがあの人の住んでる家だよ」なんて浸ってる。
失礼にもほどがあります。
「じゃあ私と結婚するなよ!!」
「元カノを清算してから顔洗って出なおして来い!!」
といえなかったところに、結婚制度の弊害があったのでしょう。
ひと昔前までは、女ひとりで子供を抱えて、簡単に生きていける社会ではありませんでしたから。


そしてこの質問者がいうように、「婚外恋愛」の言葉には私も引っかかってしまいます。
断片的な記憶でしかないのですが、昔、松田聖子がテレビのインタビューでこんなふうに答えていました。

「結婚もしましたし、恋愛もしましたし・・・」

まだ(1度目の)離婚をする前だったので、
これを神田正輝が聞いたらどう思うだろう?と、私は余計なことを考えてしまいました。
というのも、その前にジェフ君との不倫騒動があったからです。
ジェフ君によって松田聖子の暴露本「真実の愛」が出版され、
記者からイジワルな質問をされた神田正輝の返答がとても印象的でした。

「(聖子の不倫相手が)『真実の愛』といっていますが?」

「相手を陥れることが、はたして真実の愛といえるのでしょうか!?」

あの世代の男性なら、騒動が起きた時点で離縁してもおかしくないのに、神田正輝のコメントは結果的に妻をかばうものとなっています。
夫のメンツをつぶすような質問にも関わらず。
たとえ不倫が事実であってもそうでなくても、なかなかできないことです。

だけどそれを聖子側が、さも充実した人生のように「恋愛もしましたし」と話していたら・・・。
もし私が夫なら、口も聞かなくなるほど一気に冷めますね。
お互いに納得してるなら話は別ですが、
パートナーに与えたダメージ(妻のスキャンダルの尻拭い/記者会見を夫にさせた)を考えると、
たしかに「(婚外)恋愛」と軽々しく発言するのはちょっと無神経な気がします。

続きを読む
posted by 亀有夕子 at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする