2011年01月05日

ミツバチの国

前にテレビで紹介してましたね。
熱に弱いスズメバチ。
ミツバチのほうが体温高いので、集団で向かっていけばやっつけられるそうです。



ミツバチの何倍もあるスズメバチは、まるで幕末の列強国。
日本と比べたら話にならないくらい、豊富な資源と領土を持っている。
いきなり黒船でやってきて、幕府に「植民地化するぞ、コルァ!」っていってるみたい。

分裂する日本をまとめて誕生した明治政府。
日露戦争で勝利した時の日本は女王蜂と巣を守ったミツバチかな。
とすると、第二次世界大戦は日本にスズメバチが大群で襲ってきた感じ。

3万匹のミツバチを襲う30匹のスズメバチ

肉食系VS草食系じゃ力の違いがありすぎる!

それでも植民地化を避けて戦ったミツバチと、
あっけなく植民地化にされてしまったミツバチじゃ、
その後の歴史が全然違ってくると思う。

posted by 亀有夕子 at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

Docomoの阿部サダヲ

最近のCMでウケたのがDocomo。
洋館の屋根の上で5人の木村カエラが歌う♪ A winter fairy is melting a snowman〜 ♪
その後でみる阿部サダヲバージョンにハマります(笑)。


煙突がみえる下町の屋根瓦で、ダッフルコートのサダヲちゃん。
全然クリスマスっぽくなくて地味なのに、カエラダンスが意外とかわいい!!(笑)
違う意味でかわいい!!(笑)


カエラ版はクリスマスにぴったりな正統派の仕上がりで、Docomoを印象付けてます。
サダヲバージョンは、クリスマスもDocomoも関係なく見たくなります。

まるでミノルタの宮崎美子(1980年)ですね。
CM(モデル)がヒットしたわりに商品はあまり売れなかったという・・・。
だからかな?
最近サダヲバージョンを見かけないのは。
サダヲちゃん、かわいいのに・・・(^^;

う〜ん宮崎美子、健康的!
ヘンにこなれてない笑顔がよいわ。
AKBの板野友美は、いつもアヒル口を愛らしくとがらせたキメ顔だもんなぁ。

posted by 亀有夕子 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

日本が誇る食文化〜農林水産省から


農林水産省の映像ライブラリーはおすすめ。
海外向けに日本の食文化を紹介していて、豊穣の秋にぴったりの映像。
日本食を見直す内容にもなっています。
(※フラッシュ時間長いです)

↑こちらでは日本食を紹介しながら、築地の様子も撮影しています↑
炊き込みご飯おいしそう・・・。
若い頃は和楽とか日本画とか、あまり興味なかったけど、
今みるとシブいなぁ〜と思います。
独特の様式美がありますよね。

特に惹かれるのは和菓子。
そういえば、横浜そごうへよく和菓子を見に行きました。
おはぎやみたらし団子も好きだけど、アスファルトの街に住んでいると季節感のある和菓子がすごく風流で新鮮でした。

和菓子は花や水の流れにたとえた四季折々の花鳥風月。
春の雅や夏の清涼感を、こんな小さな和菓子でよく表現できるなぁと感心します。

↓こちらでは、世界に誇る養殖技術と手間隙かけた農作物を紹介しています。↓
(※日本のコメンテーター以外は英語です)

りんごひとつをとってみても、間引きしたり選定したり。
一本の木からひとつだけ育てるメロンなど、生産者たちのこだわりの声を聞くことができます。
映像では触れてませんが、今年宮崎県の口蹄疫で主力級の種牛が殺処分されたのは残念でした。
畜産農家の方達は、自分の子どもみたいに育てていたはずだから。

こういうの見ると、安いとか高いとかじゃなくて、安全でおいしい国産のものを買いたくなってしまいます・・・。
松茸なんか、国産と輸入物では別物みたいに違いますもんね。
その分値段もはるけれど、価値に見合ったお金を払えるのって、結構気分がいいものです。
これ見たら稼ぎたくなってきたなぁ。(^^;


posted by 亀有夕子 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

都営浅草線のアンドレ


靖国神社の後で、九段下から都営線に乗ってみた。
浅草橋駅から乗車したのは巨漢の外国人。
ソッコーで相棒が
アンドレ(・ザ・ジャイアント)や!!」と命名していた。

大きなナップザックを背負ったアンドレ
何をするかと思いきや・・・
あかん、アンドレ!!
そこで立ったら、端っこ坐られへんやんかっ!!

100920_1156~02.JPG

アンドレは浅草で降りていきました。
するとすぐ端っこに坐りだすおじさん。
落ち着きを取り戻した車両内。
(ってゆーか、騒いでたのウチらだけ^^;)

posted by 亀有夕子 at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

どっちが残酷?

先日Yahoo!で紹介された中国の動画。
胴体だけ揚げた生魚料理をつついて笑う客。
残酷極まりないと非難ゴーゴー。
特に西欧人はこういうのダメですね。


この料理、火傷するほど高度な調理技術を要するそうです。
猿の脳みそとか熊の手とか食べる国だから、これも中国の食文化のひとつ。
私は活け造りをかわいそうとは思わないけど、死にかけの魚を大人が笑うのはどうかなぁ。


こちらは今日Yahoo!で紹介されてた外国の動画→こちらをクリック
(ちょっと残酷すぎるので、動画の埋め込みやめました)

本物そっくりの赤ちゃんケーキにナイフを入れてます。
西欧独特のブラックジョークでしょうか?
こちらの動画も非難ゴーゴー。
きっと経産婦は正視に耐えられませんよ。

誰かのブログで、デスマスクそっくりの死人パン≠ェ外国で紹介されていましたが、注文が殺到し、2ヶ月先まで予約一杯なのだそうです。
奇抜なアイデアをいかした商品は、マニアの方やサプライズ・プレゼントにいいかもしれないけど、赤ちゃんケーキはちょっとなぁ。
生きてるような赤ん坊の姿にナイフを入れるのは悪趣味。
活け造りや捕鯨云々が問題というなら、こうしたセンスも等しく残酷ですね。
東洋思想ではアンビリーバブルなジョークです。
タグ:呼叫魚 
posted by 亀有夕子 at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする