2010年01月19日

入浴剤に憧れながら銭湯通いを続ける理由

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「お風呂に入れるマンションに住みたい」という野望に火をつけるアイテム。
それは入浴剤。
自宅で入浴剤を使うなら、ツムラのきき湯シリーズをまず試したい。

きき湯シリーズの青いボトルはカルシウム炭酸湯
ツムラのサイトで使用感を読むと、昔なつかしラムネの香りなのだそうです。
私がなごみシリーズのボディソープを購入したきっかけもラムネの香りでした。
もしボディソープと同じ香りなら夏の入浴にオススメです。
一般的に夏の爽快フレグランスはミントや柑橘系が定番ですが、ラムネの清涼感とは粋だと思いませんか?

ピンクのボトルのクレイ重曹炭酸湯は冬のこの時期にぴったり。
なめらかで少しとろみのついた乳白色の入浴剤・・・ああ、使ってみたい!!
分封タイプを買って旅行先の安ホテルのユニットバスで試すという手もあるな。
今住んでるところも気に入ってるけど、お風呂があるのに入浴できないのが残念。
入浴剤は家風呂じゃないと試せないもんね。


なぜ自分んちのお風呂が使えないかというと、
●水道管がすぐ詰まるからバスタブにお湯を溜められない。
 ★溜めたら最後、お湯を流す時に大洪水になる→ 面倒くさいので銭湯通いになる
●浴室の照明と換気扇が同じスイッチで同時に点く
 ★冬は寒いから換気扇(=照明)を消し、暗闇でシャワー浴となる→ 面倒くさいので銭湯通いになる
●真冬のシャワー浴は冷える
 ★リサイクルショップで買ったセラミックファンヒーターを浴室に入れて暖房する→ 面倒くさいので銭湯通いになる

たぶん一人暮しだったらこれほど銭湯通いはしてなかったと思う。
銭湯通いが続く理由は、
●日立湯で運試しをしているから
 ★日替湯が宝寿湯(漢方薬)の日はスカ! カラフルな薬湯(グリーンティーやワイン風呂)の日は当たり!と決めている→ 相棒と銭湯へ行くとかなりの率でスカ!になるが、単独だと当たりが多く帰宅後の土産話となる
●別行動で充実するから
 ★お一人様タイムを楽しめる→ たとえば相棒は(クライマックスで)泣いてしまいそうなマンガを私の銭湯タイムで一気に読み上げてしまう
●良妻ぶりがつづかないから
 ★“ごはん作って待ってたら帰ってこなくて銭湯行けなかった”とケンカするより思い立ったら風呂屋へダッシュ→ 私は“好きなことさせてもらえてる”と思えるし、相棒は“帰る時間を気にしないでいられる”と双方に精神衛生上のメリットあり

このくらいの風通しのよさがないと二人でいられないのかも。
たかが銭湯、されど銭湯。
入浴剤が使える生活になっても銭湯の開放感にはかなわない。

posted by 亀有夕子 at 18:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 銭湯ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

あの明神の湯はいま

相棒とケンカしたら最後のキメ台詞はこれ

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大谷田の明神の湯は、夜になると薄暗い照明。
(私は夜に行ったことがないのでわからない)

聞くところによると、(男湯の)露天風呂はやたらまぶしくライトアップされているそうで。
昔はもっと暗かったそうです。

「苦情がきて明るくなったんだろうな」
フツーに解釈するオジサンに、私は笑いをこらえるので必死。

さて、露天風呂はどうして明るくなったのでしょうか。
@カップル客のシークレットタイムになりがちだから
Aカップル客のシークレットタイムになりがちだから
Bカップル客のシークレットタイムになりがちだから

※露天風呂は混浴ではありません


やっぱり相棒をぶちこんでみないとわからないなぁ。
今度夜の男湯をレポートしてもらおうっと黒ハート


タグ:明神の湯
posted by 亀有夕子 at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 銭湯ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

露天風呂なら大谷田・明神の湯

明神の湯のポニョ

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月曜日は亀有の日立湯がお休み。
今日みたいな曇り空の寒い日は露天風呂です。
朝から大谷田の明神の湯へ行ってきました。

祝日だから開店と同時に人だかり。
室内のひのき風呂は芋の子洗うみたいにおばちゃんで一杯。
晴れた日はこの檜風呂に朝日が差し込み、天井に水面が反射してすごくキレイです。
黄金色に輝く浴槽と天井と幻想的な湯けむりは、ちょっと得した気分になりますよ。

私は人影少ない露天風呂と蒸し風呂(サウナ)を交互に往復。
これがまたイケるんです。
蒸し風呂で顔の毛穴が開いたら、露天風呂の冷たい空気でキュッと引き締め。
気持ちいいですよ。
肌を甘やかさないこのくり返しは、明神の湯だけの楽しみかた。

銭湯より割高で、スーパー銭湯より割安の明神の湯。
この中間のポジショニングと独自の地域性がはやる理由。
近くに大谷田団地と住宅街があり、銭湯で育ったお年寄りが多いところに都会のオアシスのような露天風呂。
しかも浴後に語らいの場がしっかり確保されていいて、くつろぎやすい。
通常なら人目を気にして休めないのに、ここでは普通にゴロ寝できる畳の休憩所。
お年寄り同士、家族同士、友達同士、おひとり様ももちろんOK。
世代を問わず親しまれています。
毎日使いはできないけれど、リフレッシュしたい時はオススメ。

posted by 亀有夕子 at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 銭湯ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

あなたのうしろにドッぺルゲンガー

10月から集めていた銭湯のスタンプカード。
通いつめて、やっと30回分達成しました。
今年2枚目のスタンプカードをクリアでき、万感の思いです。

この間は日立湯でめずらしく私が相棒待ち。

「今日は私のほうが上がるの早かった! なんでと思う?」
「なんで?」
「化粧水忘れたからっ!!」


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↑ 着地点のみえない会話に絶句する相棒の図 ↑


日立湯のお母さん、失笑してました。(^^;
相棒が肩を落としながらつぶやきます。

「さっき、お店で喋ってた時と全然キャラちゃうやんか・・・。」
「あれはドッペルゲンガー(分身)!!」
「さっきのほうがカッコよかったなぁ・・・(失望)」


ドッペルさんの時は着地点のない会話なんてしません。


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会社に行くとこういう顔になるらしい。
この顔で帰ってくるので、私でも身構えることがある。
posted by 亀有夕子 at 13:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 銭湯ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

日の出湯の謎を解く



昨夜は子どもがいたから白雪姫は浮いてなかった
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昨日は日立湯へでかけると、「機械が故障のため臨時休業します」の貼り紙が。
泣く泣くあきらめました。

そのまま、銭湯ファンに根強い人気の日の出湯へ。
そういえば前回紹介した時に、「タイル画が手描きか印刷したものか確認する」とコメント欄で答えたきりでした。
あと2日でCURURUともお別れだから、ちょうどいい機会。
さっそく日の出湯のおじさんに、女湯の白雪姫の絵はここで描いたのか聞いてみました。

「いやいや、あれは業者のほうでタイルに(絵を)焼いてくれるんですよ」

間近で見ると肉筆タッチですが、タイルに触れるとツルツルで凸凹の筆跡がありません。
残念ながら、手描きのアートではなかったようです。
だけど原画があのサイズで肉筆だったらアートなのかな?
よくわからないです。(*_*)



posted by 亀有夕子 at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 銭湯ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする