2010年04月16日

BLUE&YELLOW

よく黄色は金運にいいといいますが、私は明るい気分になりたい時に用います。
一人暮らしをした時に思ったのは、カーテンの色で(狭い)部屋の雰囲気がほぼ決まってしまうこと。
帰ってきたらひと息つきたいけど、ブルーのカーテンだと海の底みたいにどこまでも沈んでしまいそうでした。
モノトーンはもっと暗くなりそうだし、かといって賑やかすぎると落ち着かない。
カントリー風は落ち着くけど少女趣味みたいだし、アジアンテイストは隠れ家的な飲み屋のイメージ。
それだとあやしくなってしまうから、太陽の光が似合う部屋にしたい。
オーラソーマのような鮮やかな色で「落ち着き」と「明るさ」を出したい。

そういうわけで、私の部屋は青と黄色でまとめることにしました。
テーマは「静寂と希望」。
カーペットとベッドカバーは澄みきった青で、浄化作用のある「海」をイメージ。
カーテンは黄色。
窓側に太陽のような明るいイエローを持ってくると、「今日は一人でいたくないなー」という気分でも前向きになれそうでした。
黄色は明るくしてくれる色です。


ポケットビスケッツの「YELLOW YELLOW HAPPY」(1996年)は明るくて堂々としていて、気持ちいいくらい前向きな曲。
パッパラー河合さん(爆風スランプ)がプロデュースした力強いアレンジに千秋の歌声がぴったりマッチ。
かわいい声のたくましいボーカルがほほえましい。

お笑い番組「ウリナリ」で生まれたユニット、ポケットビスケッツ。
「YELLOW YELLOW HAPPY」で必見なのはキーボードのソロ・パート。
ウッチャンの練習の成果ですね。(⌒-⌒)
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2010年02月26日

一人暮らしにリフティング・テーブル

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一人暮らしする時に、馬車道の丸井で一目惚れしたリフティング・テーブル
高さが自由に調節できて便利。
低くしたら高さが7cmくらいになるので、使わない時はベッド下に収納可。

四角いリフティング・テーブルならいろんな会社で取り扱っているけど、私が購入したのはビーンズ型だった。
ベッドに座りながら使うと椅子いらずで、テーブルのくぼみに身体がすっぽりおさまるビーンズ型。
四角い型より使い勝手がよかったように思う。
小さい部屋でもコンパクトでスッキリ見えたし。

残念ながらビーンズ型のリフティング・テーブルは、今探してもみつからない。
一人暮らしで重宝したものだから、もういらないかと諦めている。
このテーブルの脚に足の指をゴン!とぶつけたら、目玉が飛び出るほど痛かった。

posted by 亀有夕子 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

三ツ境時代

 「Beatiful boy」はジョン・レノンが愛息ショーンのためにつくった曲

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横浜の三ツ境に住んでいた時は、「いかに一人を楽しむか」がテーマだった。
職場は近所だったけど、アフター5が長かった。
近くに本屋も、レンタルビデオのお店もなくて、仕方ないから電車でぶらり途中下車。
東林間のボクシングジムへよく見学にいった。
私のストレスを打ち砕いてもらうように、思いきりスパーリングする人を見ていた。


「今度入ってくる人は、福祉系の大学を出て、資格も経験もある人だから」

働き始める前に職場で流れた、私についてのアナウンス。
それが、無資格で働くおばさん達の反感を買ってしまった。

「あなた、大学出ただけでもらえる資格があったことに、ずっと気づかなかったの?
 いいわねぇ〜、アタシ達、そんなに奥ゆかしくないから」

そうやってまともにイヤミを言われたり、暴れる利用者(数人で対応しないと危険)を私一人に任せたり。
幸か不幸か、私の特技はそういう利用者だった。
自分のペースでやらせてもらったほうが楽だったから、ちょうどよかった。

それよりも、なによりも、あの頃はおばさん達のイジワルなんかより、もっと傷ついてることがあった。
その痛みを和らげるのに必死で、「お前らの中傷なんか屁でもないわ」と思っていた。
ただ、働きにくかったのはたしか。



休憩時間は、狭い部屋で、皆と一緒にお弁当。
もちろん私に話しかける人はいない。
もともと一人でいたいタイプだから、これも問題なかった。
おばさん達と一緒だと、休憩した気になれないから、屋上で過ごすことが多かった。
屋上から見ていたのは真冬の富士山。
遠くにそびえたつ富士山が、私に「超えてゆけ」と言っているようだった。

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2009年09月24日

一人暮らしをはじめたら

学生時代、手帳に書き込んでいたこと

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一人暮らしの友達をみて、学生時代から決めていた。


<私が一人暮らしをはじめたら>

●アクアフレッシュの歯磨き粉を最後までキレイに使う
(家族で使うと、せっかくのストライプがグチャグチャになる!)

●ガラス蓋の鍋でカレーを作る
(そんなしゃれた蓋がうちにはなかった)

●泡風呂に入る
(これはジャグジーがないとムリ)

●半天着て銭湯通い
(現在進行形)

●野良猫に夜這いさせる
(部屋で飼うのは難しいから)

●オーブンで「本日開店パン屋さん」を作る
(簡単にパンができる「本日開店パン屋さん」は販売中止・・・もうやだ〜(悲しい顔)

●暗くすると天井に星座が光る仕掛けにする
(これはミニ・プラネタリウムを購入して実現)


初めて一人暮らしをした時は、近所に人なつっこい野良猫がいて、餌付けしたら夜這いするようになった。
プラッと訪れるような関係が気に入ってた。
強そうな猫だったから三浦建太郎のマンガ「ベルセルク」からとって、名前は“ベルにゃん”。

↓ベルセルク↓

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夜は窓辺でゴロニャ〜となき、部屋に入れると朝方ニャーニャーないて出ていく猫だった。
高台の部屋で上り下りがキツかったけど、遠くで光るコスモワールド(大観覧車)が幻想的だった。


ジャグジー付きのお風呂と銭湯通いは相反するもの。
銭湯のある町にジャグジー付きの物件なんてそうそうないし、ジャグジー付きのお風呂があったら銭湯に行かなくなるかもしれない。
だからこれは、どっちかでいい。


現在の野望は、日当たりのいいベランダでミニ家庭菜園。
陽がささない部屋は、起きるのがだるくなってよくない。
南東向きの部屋に住んでいた時は、はやく布団を干したくてすぐ起きてたのに。
太陽の光がさしこむ部屋は、それだけで価値がある。
夏はすだれに朝顔をからませたい!
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2009年09月23日

ゴキブリ退治

一人暮らしを始めた時に、唯一自立できていたのはゴキブリ退治。
実家にはクモだのムカデだの、いろんな虫がいたせいか、
毒をもっていなければ全然こわくなかった。


だけどオカンには負ける。

「昨日枕元でガサガサいうから
ゴキブリかと思ってつかんだらムカデやった。

フツーにそんな会話ができるオカンっていやぁ!!

↓それにこれもヤだった。


gokiyan.jpg


一人暮らしの時、ゴキブリで怖い思いをしたのは一度だけ。
お惣菜の焼き鳥をテーブルに置き、そのまま寝てたら深夜に怪しい音がする。

ぱちんっ ぱちんっ ・・・

そこに気配を感じるだけで、姿かたちは一切みえない。
怖くて布団にもぐりこんだら、私の動きで音が止まった。

カサカサカサ・・・

しばらくしてまた怪しい音がする。

ぱちんっ ぱちんっ・・・

ゴキブリがお惣菜のラップを破っていたのだ。
見えない恐怖のほうがずっとおそろしい。
巨大なゴキブリに部屋を占拠されたような気分だった。

明かりをつけると焼き鳥があらわになっていた。
タグ:ゴキブリ
posted by 亀有夕子 at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとり暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする