2012年07月17日

有楽町でアリバイ工作



有楽町の東京交通会館へいってきました。
おめあてはアンテナショップ

「アリバイ土産を買ってきて」

帰省という名目で休みを取り、夜学の前期試験を受けてる相棒からの依頼です。
ようするに、相棒の隠密行動につきあってるわけです。
なんかウチら、ややこしい生き方してるわ。(^^;

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アンテナショップの大阪百貨店では、関西だしを使ったカップ麺「どん兵衛」が。
微妙に味が違うんですよ。
→ ※イケナイことだと知り、店内画像を削除しました。m(_ _)m(2013年6月27日)

大阪土産の鉄板は、551蓬莱の豚まん
ただの「蓬莱の豚まん」なら大阪百貨店にあるけど、551がおすすめ。
皮までおいしい、551の豚まん
オンラインショップはこちらをクリック


おっと、これはっ!!
いきいき富山館ケロリン・グッズ
ケロリンは富山の製薬会社なんだって。
この風呂桶も、関東と関西では深さが微妙に違うらしい。
店の奥のわかりにくい場所にあったけど、映画「テルマエ・ロマエ」がヒットしてる今、
店頭に並べたら目を引くのになぁ。

→ ※イケナイことだと知り、店内画像を削除しました。m(_ _)m(2013年6月27日)


お隣のエメラルドルームでは鉱石の展示会。
最近は白っぽいラピスラズリをよく見かけますが、ここのは違います。
アフガニスタン産は「きれいな群青色で金の混じったものが多い」そうだけど、
まさしくそのとおり。
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ラピスラズリのブレスレットをつけて自転車に乗っていたら、
JR大森駅前の商店街で派手に転倒。
転んだはずみで切れたのか、四方八方に散らばるラピスラズリ
だけど私は痛みもなく無傷。
身代わりになってくれたのでしょうか?
あれ以来購入してなかったのですが、
あまりにもきれいで縁起がよさそうだから、3つばかり買っていきました。



有楽町のパチンコ屋で。
梅雨明け宣言したばかりの都内で、涼しげな和の演出。
ちべたい氷を触ってみたら、一気に涼感アップ!

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相棒の地元のアンテナショップへ立ち寄ると、「今朝届いたばかりのお菓子があるんです」と店員さん。
「あまり日持ちしないんですけど」といって味見させてくれました。
こういうのはタイミング。
トチ餅と一緒に買って帰ると、「ここのトチ餅、オカンの好物やねん」
たまたま入荷していたお菓子は、「オカンの地元にある店や」
相棒がいうには、会社に持っていくのがもったいない(自分で食べたい)くらいだとか。
オカン=息子の好みなのね。

posted by 亀有夕子 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんなお店・いろんな商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

あこがれのママレンジ


アラフォー世代は覚えてるんじゃないかな?
アサヒ玩具のママレンジ。
wikipediaによると、1969年9月1日に発売されたのだそうです。
そんな大昔からあったとは!

覚えてますよ、このCM。
憧れましたね〜!!
女の子がママレンジでホットケーキを焼いてるんです。
玩具でホンモノのホットケーキが焼けるとは、画期的なオママゴトでした!(笑)。
1969年に発売された玩具のCMを私が覚えているということは、かなりのロングセラーだったようです。

ヤフオクで競り落としたというママレンジ。
↓ 40年前の代物とは思えないほど美品!



昔、近所にお金持ちの女の子が住んでいて、そこへいけば新しい玩具がたいてい揃ってありました。
調合金のロボットとかキックスケーターとか。
ウチでは買ってもらえなかったので、その子の家で姉弟同士、よく遊びましたねぇ。
もちろんママレンジもありました。
その子のお母さんが縁側に出してくれた、ピンク色のママレンジの眩しかったこと!!(笑)

ママレンジといえばホットケーキ。
レンジとおそろいのアルミ製ボールで作るところがなんともレトロ。
↓ 今リニューアルするとしたら、テフロン加工のフライパン付きIHでしょうね。



縁側で焼いたママレンジのホットケーキは感動モノでした。
↑ この動画のように、ちゃんとバターとシロップかけて食べましたよ!
教えてもらったコツ、今でも覚えてますもん。
「焼いてる途中で生地に10コくらい穴があいてきたらひっくり返すのよ」
今考えてみたらあのお家、ウチとあんだけ格差あったのによく一緒に遊んでくれたなぁ〜!!(^^;

もうこれはっ!! さらに感動モノ!!!!
なにもかも小っちゃくてカワイイ!!
↓ ママレンジで作るハンバーグステーキ!!!!



ママレンジをはじめとする、日本の玩具やお菓子を紹介する動画は外国人から絶賛の嵐
子供向けでもいい加減に作っていないもの!
実に精巧にできてる玩具やお菓子!!
たぶん、子供目線で遊びたいもの・食べてみたいものを作ってるからでしょうね。
顧客ニーズを読むのがうまいジャパニーズですから!



ラベル:ママレンジ
posted by 亀有夕子 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんなお店・いろんな商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

恵比寿なう


今年の春から恵比寿駅前の京樽が、
" KYOTARU DELI (Take Out Sushi) " になっていました。
女性客をターゲットにしたお持ち帰り用のお寿司。

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この姫茶きん鮨は、まぐろ・サーモン・ねぎとろの3種類。
お寿司とは思えないほど色鮮やかで、かわいらしいかたち。
ちょうどタイムセールだったから、買っていきました。

→ ※イケナイことだと知り、店内画像を削除しました。m(_ _)m(2013年6月27日)

これなんか、アメリカの寿司ロールみたいにアボカド入り。
夏場とか、サッパリしたお昼をいただきたい時にピッタリ。

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" KYOTARU DELI " のお隣は「東京チカラめし」
女性客向けのお店のお隣が、男性客向けのお店。(^^;

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「東京チカラめし」、この日は開店前の準備中でした。
(この場所、前は不動産だったような気がする)
後日お店の前を通ると15時過ぎでお客が4,5人。
けっこうはやってるみたい。
タウンワークでは毎週のように「東京チカラめし」の新店舗アルバイト募集欄が。
ただ今いたるところで繁殖中のようです。

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posted by 亀有夕子 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんなお店・いろんな商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

原宿のウィーンボンボン


初めて東京へやって来たのは、学校行事のフィールドワークに参加するため。
他校の学生と連れ立って、夜行列車で到着した東京駅。
早朝に多人数で入れる店はなくて、開店時間までひたすら寝てた山手線。

せっかく東京に来たんだから、ありきたりのチェーン店で食事はしたくない。
そういいながら3人で探しまわった原宿のお店。
決定打が見つからず、歩きつかれて立ち寄ってみたウィーンボンボン
かなり古い建物だったように思います。

中に入れば誰もいなくて、
とりあえずカウンターに座ってみれば、目の前を横切る小さなゴキブリ。(見てはいけないものを見てしまった!)
だけど私は、喫茶店でゴキブリ入りのチャーハンを出されたことがある!
あれに比べたらカワイイもんよ。

店内を見渡せば、貼りだされたメニューにあるのは、「未知との遭遇」「爆弾三銃士」etc・・・。
メニューが映画のタイトルなんて、どんな料理か全然わからない!!
この店、絶対面白い!!!!

(これは当たりかハズレのどっちかだな?)と3人で顔を見合わせていると、お店の奥から御主人登場。
赤いチェックのシャツ姿でおすすめメニューを説明してくれました。
同級生は「未知との遭遇」、先輩は「爆弾三銃士」を、私は「真珠の首飾りスープ」を注文。
真珠の首飾りのような白いプチプチの、見たことのないきれいなスープが出てきました。
味はよく覚えてないけど、おいしかったのは確かです。
御主人の話が面白かったのを覚えています。

当時の手帳を探してみたら書いてありました、ウィーン・ボンボンのこと!
真珠の首飾りのスープの白いプチプチは、タピオカでつくったもの。
(手帳では「パピオカ」とありますが、おそらくタピオカのことでしょう ^^;)

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私の記録によりますと、
「未知との遭遇」にはジャガ芋とソーセージと、「つくねみたいな肉団子の中に玉子」
「ハムみたいなものを牛肉で巻いたもの」「スジ肉みたいなものの中にドライカレー」

が入ってありました。(なんてユニーク、なんてゴージャス!)
ちなみにデザートは「おしるこのババロア」だった模様。


再び上京し、またあのお店に行ってみたら浦島太郎。
跡形もありませんでした。
一度しか行ったことのないお店だし、原宿はお店の入れ替わりが激しいところだから、ずっと諦めていました。
ところが今年に入ってネットで検索すると、手がかりが。
同じようにウィーンボンボンを覚えている人がたくさんいて、これはちょっとウレシイ。
あそこまで個性的なお店は、なかなかめぐりあえません。

調べてみたらあの御主人、オーストリア大使館に15年も勤務してたとか。(それでウィーンボンボン!)
とにかくスープに魅せられた、自称スープ・クレイジー
そういえばお店でも熱心にすすめられたのはスープでした。
さっそく御主人が書いた本をセブンネットで注文してみたら、なるほどスープ・クレイジ!(笑)
レシピだけでなく、その歴史から格言・逸話まで、ひたすらスープについて書きつらねています。
昔は文献がなくて東京中の図書館を探しまわったとか。

ス−プの本―食卓の愛情 (潮文社リヴ) [新書] / 山口栄一 (著); 潮文社 (刊)
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バブルの地上げで原宿から御茶ノ水へ移転されたそうですが、風の噂によると、そのお店も今はないそうです。
あの御主人、今もお元気かしら?
初めての東京にふさわしい、私にとって忘れられないお店がウィーンボンボンでした。

posted by 亀有夕子 at 12:42| Comment(10) | TrackBack(0) | いろんなお店・いろんな商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

おばあちゃんのオッパイ


相棒の影響で、最近ハマっているマーラーカオ(中華風蒸しパン)。
2個入りで100円くらいです。
ヤマザキのマーラーカオはレーズン入りで、お味は淡白。

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ど真ん中にレーズンがひとつあると、おばあちゃんのオッパイを連想してしまいます。
(しませんか?^^;)
こんな動画ありました。こちらは4個入りのマーラーカオですね。

ちなみに第一パンの馬拉糕(マーラーカオ)にはレーズンは入っていませんが、
より濃厚な味でしっとりしていて、ツヤもありオススメです。
スタンダード味と黒みつ味とマンゴー味の3種類があり、マンゴー味はさっぱりしていて夏向き。
地味に人気があるようで、あまり製造していないのか、どこのお店でもすぐ売り切れてしまいます。
posted by 亀有夕子 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんなお店・いろんな商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする