2010年10月27日

柳原千草通り

北千住駅から歩くこと10分。
密集した住宅街に細い路地の商店街。
巨大な洗濯用洗剤がまだ売ってある町、柳原千草通り。
真夏にここを歩いたら、路上に置いた大きなタライの中で水遊びしてる子ども。
ウン十年前の光景がいまだに息づいてます。

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ここのお肉屋さんのアドマチ・メンチ(1コ80円)がお気に入り。
学校帰りの制服男子が買って帰るアドマチ・メンチ。
テニスボールくらい(それ以上かも)の丸い形で、中には挽肉と玉葱がギッシリ。
ふぞろいの玉葱のみじん切りがいい味出してます。

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滅多に立ち寄れないけれど、たまぁに手土産として買って帰ります。


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2010年10月16日

デルフォニックスの店

昨日御紹介したデルフォニックスの手帳ですが、
今日北千住(亀有から2駅先)に専門店があることを知りました。
恵比寿にあったステーショナリー・ショップと同じお店が、
北千住のルミネ6階にあるではありませんか!!
デルフォニックスのお店は→ こちらをクリック
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実はワタクシ、文房具には目がなくて。
口紅型のシャーペンを生活指導の先生にみせて喜んでいたのは学生時代の話。
とにかく変わったペンとかノートばかり集めてましたが、今は実用性重視。
それでいてアイデア商品なんか見つけたりするともうたまりません。
一昔前まで文房具といえば児童用か事務用品しかなかったのに、
今は大人向けの商品がたくさんあって嬉しい限りです。

デルフォニックスのお店「スミス」では、
ネットで扱いきれないほど多種多様の手帳が勢ぞろい。
色も柄もサイズも装丁もいろいろありすぎて選べないくらいでした。
いてもたってもいられなくて、片っ端からサンプル・チェック。
もちろんA5サイズの手帳もありました。
チェック柄装丁も見逃せないけど、来年はどの色にしようか迷ってしまいます。

文房具じゃないけど、心惹かれたのはこのエッフェル塔。↓
カッコイイ!!
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2010年09月02日

ハンズメッセくらべ(北千住店/心斎橋店)


毎年夏の終わりに開催されるハンズメッセ。
今年は北千住店と心斎橋店をみてきました。

北千住のハンズメッセでMOGUのハート型ビーズクッション。
洗濯機でボロボロにしてしまい、
同じハート型で同じくらいの価格のMOGUを探し続けてはや3年。
やっと手に入れたよぉ。
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ハンズメッセの下の階ではワゴンセール。
アンパンマンのキャラクタークッションがひとつ1050円から。
相棒がいうには、
アンパンマンよりバイキンマンのほうが可哀相なのだそうです。
なぜかというと、アンパンマンには心強いジャムおじさんがいて、
ピンチの時は必ず助けてもらえるけど、
バイキンマンには役立たずなドキンちゃんしかいないから。
ドキンちゃんからねだられて、
欲しくもない天丼を取りに行くバイキンマンは涙モノ。
相棒はドキンちゃんのことを「あばずれのメンヘラといいます。(^^;
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大阪・心斎橋のハンズメッセにて。
昔トリコロールのほうき(外国製)を買ったら、
オシャレだけど全然実用的じゃなくて、
ちゃんとゴミを掃いてくれませんでした。
だけど日本の職人はこういうほうきを作るんですね。
見ただけでいい仕事しそう。
それでいて垢抜けたデザイン。
(ほうきが切れた画像しかなくて、無念ですっ!!)
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心斎橋店はビル全体がハンズ。
横浜店並にいろんな商品を取り扱っていました。
こちらは人体構造解剖キットです。
なんでこんな気持ち悪いの売ってるの・・・。
脳みそとか心臓とか耳とか、いろいろ置いてありました。
「子宮はないんかな?」とつぶやいたら相棒の検索機能がフル回転。
「はいこれ」といってすぐ手渡されてしまいました。(−д−;)ホンマニアルンカ!?
このキットで生命の神秘に触れられるでしょうか!?
猟奇殺人しそうなお方にプレゼントすれば、犯罪防止に役立つかも?
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2010年08月24日

北千住・丸井のOn board

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北千住・丸井のOn board=B
相棒の服を買うときはいつもココ。

相棒は私以上に無頓着だから、オールシーズン同じズボンだったりする。
やめてほしいのは、毛玉がついたスラックスを捨ててくれないこと。
20代にして中高年向きの服選び。
貧乏癖が身に染み付いていて、新たに購入する気はまったくない。

男の人があまりオシャレすぎても疲れてしまうけど、
旅行するのに「それはないやろう!!」とツッコミたくなるような服装をしてくれるから、
センスのよくない私が北千住まで行くハメになる。


私一人だと難しい服選び。
信頼できるお店を見つけたら心強いサポーター。
On boardの(たぶん)店長さんは、いつも気持ちのいい接客。
控えめだけど、私が服を見ていたらさりげなく助言をしてくれる。
しかも絶妙なタイミングで。

「こちらは他にグレーもございまして、
 比較的どんなトップスにも合わせやすいです」
「後ろのポケットは飾りですが、財布が入れるようになっています」


そうやって説明しながら、決して売りつけようとはしない。
自分のペースにのせる営業トークでなく、お客のニーズに応えようとする姿勢がジンジン伝わってくる。
警戒心の強い私をリピーターにさせるなんて、よほど慣れてる人だと思う。
相棒の好みとサイズと使用目的を伝えたらピッタリなものをすすめてくれる。

こういうお店で冷やかし行為(買わずに帰ること)は禁物。
ちゃんと合うものをみつくろってくれたらセール対象外でも定価で買う。
プロの接客を値切っちゃいけないと思う。
値切ったことはないけど。

おかげで今までハズしたことないです、相棒の服選び。

ラベル:ON BOARD
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2010年07月24日

北千住の青山フラワーマーケット

この日のグラス・フラワーがとても可愛かった。
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「Living With Flowers Everyday」がコンセプトの青山フラワーマーケット。
仏壇に供えたり特別な日の花束じゃなくて、花ある暮らしのお手伝い。
小さなブーケはちょっとしたプレゼントや自分使いにも。
種類も豊富で、気軽に利用できる斬新なスタイルが支持され、急速に店舗が増えました。

いつだったか忘れましたが、テレビで青山フラワーマーケットの社長さんが話してました。
社長さん自身は花屋とは全く違う業種からこられた方だそうです。
考案したのは、お客様が注文して店員が花を取る従来のスタイルでなく、お客様が自分で取り出せるセッティング。
そのほうが選びやすいし、買いやすい。

確かにそうですね。
あのやりとりが省略できたら、自分で選びながら花の組合せを考えることができます。
「この花にはこのグリーンを入れたい」とか、
「あの花も入れてみたいけどどうかな」とか、
そうやって考える過程が楽しかったりします。

店員が待ち構えていて、店員じゃないと取れない位置にお花があると、買うのが億劫になることも。
チョコレート・コスモスはチョコレートの香りがするからユニークなのに、香りを確かめられなかったらただの茶色いコスモス。
直接触れたり、自分の目と鼻で確認しながら買いたくなるお花って結構あります。
隠れたニーズを読み取れば、ちょっとしたアイデア(気配り?)で購買意欲につなげることができるんだと感心してしまいました。
posted by 亀有夕子 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | これも北千住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする