2010年06月05日

足立区生物園「ホタル見Night!」

浴衣姿のお姉さんが出迎えてくれました
seibutukan.jpg


初めてホタルを見たのは学生時代の合宿先で、兵庫県の奥神鍋。
真っ暗な茂みの中からポツンポツンと瞬く光はすごく神秘的でした。

二度目のホタルは横浜の金沢文庫駅から歩いて15分の水路。
地元の人しか知らないような場所で、グループホームのヘルパーさんが教えてくれた隠れ名所でした。
ちょうど今くらいの季節が見頃。
雨上がりの夕闇に舞うホタルはクリスマスツリーのようでした。

三度目のホタルは足立区生物園のイベント。
「ホタル見Night!」をみてきました。
施設内のホタルでも十分幻想的。
日が沈まないと見えないかな〜と思ったら、暗幕の中に設置されてありました。
こちらでは源氏ホタルと平家ホタルの違いを見ることができますよ。
ラベル:足立区生物園
posted by 亀有夕子 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内・近辺・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

お台場一丁目商店街

昭和30年代を再現したお台場一丁目商店街。
中国人の旅行客と修学旅行生とカップル客がチラホラ。
昨日は平日だからすいていました。
odaiba1.jpg

駄菓子屋に並べられた古い映画のポスター。
一番左奥が薬師丸ひろ子の出世作となった「野生の証明」(1978年)。
「お父さん、怖いよ。 誰かがお父さんを殺しにくるよ」のCMで話題になりました。
アイドル映画の「野菊の墓」(1981作品)は、ちょうど聖子ちゃんの顔が電球の反射を受けて見えません。
右端は故・松田優作主演の「家族ゲーム」(1983作品)。
同年に長淵剛主演でドラマ化され、自ら歌った主題歌「GOOD-BYE青春」は久々のヒットとなりました。
odaiba8.jpg

こちらは「お台場一丁目商店街」のセット。
今ではあまりみられなくなった家屋ですが、東京でもマイナーなところへいけばまだあります。
地方へ行けばもっとあります。
足踏みミシンや、ジャラジャラ音がするのれん。
昭和だなぁ。
odaiba5.jpg

こちらは今でも柳原(北千住駅東口)あたりでありそうな景色。
昔流行ったキックスケーターがなつかしい。
どこからかカラスの声(効果音)が聞こえてきます。
私の携帯電話も鳴り響きます。
「明日、仕事できますか?」
ちょうどいいや。
休日出勤だけど、飲み会断れる。
odaiba4.jpg

こんな空き地も見かけなくなったなぁ。
子どもにとって土管は最高の遊びアイテム。
白いギターも流行りましたね。
親戚のお姉さんが弾いてたわ。
odaiba3.jpg

お台場一丁目商店街にもお化け屋敷があったけど、「お化け屋敷で科学する」で懲りた私は素通り。
あんなの一人で入るもんじゃない!!

つきあたりで紙芝居していたお兄さん。
なりきって上手に語っていました。
平日だから誰もいなくてちょっと不憫、不憫だけど、「ここで立ち止まったら負けや!!」と自分に言い聞かせてスルーしました。
明日のために、今日は早く帰ろう。
posted by 亀有夕子 at 11:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内・近辺・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

日本科学未来館「お化け屋敷で科学する」

100513_1552~01.JPG

今日は仕事の下見でお台場へ行って来ました。
ポピー畑かと思ったら、どうもケナフという花みたい。
二酸化炭素をたくさん吸いとってくれるそうです。

ケナフ畑のすぐ近くに日本科学未来館があり、ついでに寄ってみました。
開催中の展示物「お化け屋敷で科学する」を見るために。

obakeyasiki.jpg


いきなり廃墟仕様で不気味で怖くて、単独行動を激しく後悔。
あれは複数でキャーキャー言わないとモトとれないわ。
結局私は出口までダッシュ。
本物の廃墟みたいですごく凝っていたのに、もったいないことした!

●「お化け屋敷で科学する」は5月31日(月)まで開催中
●新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩約5分
 「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分


posted by 亀有夕子 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内・近辺・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

これから出発、維新・海峡ウォーク


東行庵前で、晋作餅
100411_0737~03.JPG

早朝からかきいれ時のまんじゅう屋さん。
晋作餅は餡入りのまんじゅうを赤シソの葉で巻いたもの。
アツアツの作りたてで1コ95円。


吉田小学校
100411_0816~01_Ed.JPG

高杉晋作の命日にちなんで縁の地を歩く維新・海峡ウォーク。
お墓のある東行庵(の近くの吉田小学校)からスタート。
ぬかるんだ運動場にたくさんの参加者。


寄兵隊の列
100411_0744~02.JPG

高杉晋作のウォーキング大会にふさわしいパフォーマンス。
頭の黒い笠は厚紙でできたお手製でした(^-^)


天然ラドン温泉「晋作の湯」
100411_0914~01.JPG

小雨降る中、延々と続く開会式。
ゼッケン番号でグループ分けされた2万人の参加者が、一人一人スタンプ押してもらってやっと出発。

その間に相棒がチアノーゼ。(−д−;)
スタートする前にコースアウト。(−д−;;)
すると吉田小学校の近くに天然ラドン温泉・晋作の湯が…(゚ロ゚;)エェッ!?

寄り道、決定!!

雨が強くなってきたのでザブンと入って来ました。
朝8時から営業していてよかった!o(≧∀≦)o


下関シーモール
100411_1403~01_Ed.JPG

ここが維新・海峡ウォークの終点。
左がスーパーのダイエー、右がデパートの大丸。
ダイエーは今年の夏に閉店するらしい。

私は小月小学校(第三関所)までの5qを1時間かけて歩きました。
いきなり30q完歩はムリ。・゚・(ノД`)

道行く参加者をねぎらう地元のボランティアさん達、
道端のスミレや田んぼのれんげ。
おかげ全然疲れませんでした。
(3日後にくるかな…)


posted by 亀有夕子 at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内・近辺・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

維新・海峡ウォーク前日

長府の壇具川にて
100410_1156~01.JPG

壇具川は山口県のホタルの名所だそうです。
鴨と鯉がたくさんいました。
すぐ近くに、乃木希典が通ったという学習塾跡(今は旅館)と乃木神社があります。
乃木大将も長州(山口)出身なんですね。
諸外国と接触しやすい所にいると、問題意識の強い人が多くなるのかな。

長府の野々村邸跡にて
100410_1210~01.JPG

こんなところで四つ葉のクローバー探しに余念がない私達。
相棒と競うように計20本発見。
「いかにも探してるようなポーズして」と相棒にお願いすると、
お尻拭く真似ばかりするのでガン無視撮影。


これは巌流島で見つけたビッグサイズの四つ葉のクローバー。
以前相棒が銚子で見つけた四つ葉は、コレよりひと回り大きかった。

100410_2330~01_Ed.JPG

私の特技は四つ葉のクローバー探し。
歩きながら見つけることもある。

コツはボ〜ッとすること。
探そう!と躍起になると見つからない。
どこにあるかなぁ〜とのんびりかまえてたら、いつの間にか視界(フレーム)の中に入ってきて、自然にピントが合う。
相棒にそう話したら(私より)上達してしまい、くやしいったらありゃしない。(;`皿´)

巌流島で
100410_1412~01_Ed.JPG

坂本龍馬と妻おりょうが新婚旅行で訪れた巌流島。
そして武蔵と小次郎が対決したところ。

私はクローバー畑に心を奪われ、四つ葉探しにすっかり夢中。
ビッグサイズの四つ葉を見つけて、記念撮影するのを忘れてしまった(>_<)

唐戸市場の寿司屋さん
100411_1220~01_Ed.JPG

カモンワーフの人混みで一気に疲れてしまったけれど、市場の活気に元気が出ました。
おばちゃん達の掛け声に、タイムセールでお寿司のバイキング。
下関に来たらやっぱりふぐでしょう。
ふぐ刺しの握りやふぐの白子の軍艦巻が一貫100円。
軍艦巻は磯の香りがしました。

お寿司の他にふぐのから揚げやふぐ雑炊、ふぐの味噌汁など、
下関の海の幸が1つ100円〜400円で楽しめる唐戸市場。
フグヒレ酒もありました。(^-')b

posted by 亀有夕子 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内・近辺・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする